【Pスーパー海物語IN沖縄5】本機の性能をじっくり考察してみた!

無事にライターたちの実戦が終了しました!
結果を見てみましょう!
合計で-73193円でした!
いや~、メシウマな展開ですね~。ご飯が進む君です☆
でも重要なのは収支ではなく回転率。思ったほど回る台が無かったという事。期待の長期稼動が見込める機種のため、皆が1000円24回転ぐらいを掴んでくるはず……と思ったら、そんなに甘くなかったですね。
ではなぜ回らない台が多いのか、その辺りを見ていきましょう。
イレギュラー入賞が減った
今作から天釘部分がプラスチックになりました。
「おお! じゃあ、玉がキレイに狙ったところを通るからイイネ!」
と言うわけではなさそうです。実は沖海4のように釘の場合、ある程度玉が乱れぶつかり合うことでヘソ入賞率が上がることもあったのです。しかし、今作の場合はそういうイレギュラー的なことが少なくなったため、入賞率が下がったと考えられます。
単純にゲージが辛い機種になったということです。
ステージの個体差
ステージからの入賞率で大きく変わってしまいます。
ステージに乗った玉がしっかりとヘソに入る台を選ぶようにしましょう。同社の『大工の源さん 超韋駄天』もステージの個体差がかなり大きい台ですが、この沖海5はそれ以上。
ではステージでの玉の動きを決めるのは……
ネカセです!!
手前ネカセの台(台が手前に倒れている台)はほぼ回ることが無いです。玉の動きで言うと、ステージに乗った玉がすぐにステージから落ちてしまう台。そんな台は避けた方が無難です。
いくらワープが良くてステージに玉が乗りまくる台でも、回転率は上がりません。
良いステージの台は奥ネカセの台(台が奥へ倒れている台)。玉の動きで言うと、ステージに乗った玉が右へ左へユラユラと長い時間滞在するような台が良いです。
感覚的にはステージ上を2往復ぐらいし、キレイにヘソ入賞するような台がベストかと。
そんな台を見つけた際は常にチェックしてみましょう。いつか超お宝台に化けることがあるかもしれません。
出玉関係ではスルーが重要!
ここで沖海5を連日打っているパチンコライター、虚心坦懐のツイートを見てみましょう。
スルーは、このくらいは、通過しないと、玉減り地獄に案内されちゃうぞ(ㆀ˘・з・˘)💦#沖縄5 pic.twitter.com/z21S8fDnTZ
— 虚心坦懐@パチマガ (@0225Surotta) July 13, 2021
見ましたか?
このくらいスルーに玉が通るようでしたら、電サポ中に出玉が激減するようなことは無いです。もしかしたら打ちっぱなしでも大きな被害は無いかもしれません。
しかし、スルーに玉が通りにくい台だと……1回転につき-1個は当たり前のように減っていきます。1回の時短で100~120個、等価店なら400円から480円。一日20回当たったとしたら……8000円ぐらい無くなってもおかしくないということですね!
この辺りもチェックすることを忘れずに!
道釘に罠が!
初見で気づいた人も多いかもしれませんが、下の道釘部分に段差があります。
この段差、元からこういうものなのですが、この段差もたらすことは……電チュー手前で死に玉になるということです。
とはいえ、メーカーも考えているはず。つまり電チューに入り過ぎることを考慮した結果、この形となったはずです。
でもここの段差は必ずチェックしてください。場合によっては状態が変わっているホールもあるかもしれません! 要注意です!!
あともう一つ。アタッカー部分もプラスチックになっています。そのためオーバー入賞しづらいです。ココに関してはどうしようもないですが、技術介入しないよりはした方がオーバー入賞は狙えます。
そこに関しては袴一平の記事を読んでくださいネ☆
【結論】スルーとステージが命!
全体的に見て沖縄4よりは辛めの台になっていると思います。しかし、世の中には「ものすごく回った!」という報告もありました。1000円25回転とか。
ということは、優秀台になることもあるはずです。
ココで挙げたような
「スルーに玉がよく通る」
「ステージでの玉の動きが良い」
など、良い台に出会えた時は覚えておきましょう。今現在が大して良くなくても、そのうち優秀台になることはあると思います!
特にこの2つに関しては超重要ポイント。出玉×回転率に直結することです。絶対にチェックするようにしてくださいネ!
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