前回の万枚達成でノルマにも心にも余裕が! これなら試練も怖くない!!【PLAYBACK/決死のパチスロサバイバル7 vol.28】

旅打ちが始まって早くも半年が経過! ここまでの展開は!?

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2016年2月号~

パチスロ攻略マガジン誌上で大人気だった「旅打ち企画」。これは移動はカブのみ、初期資金10万円を元手にパチスロの収支のみで日本の端から東京を目指すという超過酷企画でした。

そんな企画を、前回の角屋角成によるチャレンジに続き、今回もWEB上で完全復刻。現在もパチマガスロマガで活躍中の日向七翔が旅打ち人となって挑んだ、過酷な旅程をまとめて公開していきます!!

2015年12月に沖縄の地を出発するのは角屋のときと同様ですが、なんと今回は北海道を目指して日本列島を一気に北上。そこから東京を目指すという前回以上に超ハードな旅となっています。

設置機種は当時のものながら、その立ち回りは今でも確実に役に立つこと間違いなし! 旅打ちの結果とともに…その機種・その土地ならではの立ち回りをお楽しみください!!


厳しい環境の中から勝つための手段を見つけ出す!!

合言葉は「どんな状況も全力で楽しむ」です

山形県を突破し、東北地方2県目の秋田県に突入。秋田は「秋田美人」という言葉があるほど女性が美人で有名な県です。ここは旅打ち前から楽しみにしていた地域の一つ。旅打ちなので、女性と話す機会はほとんどないと思いますが、どんな美人がいるのか楽しみですね(笑)。

この原稿は6月26日(稼働3日目)に書いており、ホール状況はまだ完全に把握できていません。前回の山形県は充実の内容・結果でしたが、東北全県でそんな簡単に勝てるわけはありません。どこかで苦しむはずです。

しかし、どの地域でもやる事は一緒。自分の立ち回りが出来れば結果はついてくる。ブレない立ち回りで、頑張っていきたいです。

旅打ちも秋田県で15県目。最近考えているのは「どんな状況でも楽しむ」という事です。旅打ち中盤などはなかなか結果が出ずに、精神的に辛い時期もありました。

しかし、旅打ちは一生に一度の貴重な体験。負けてキツいのも勝って嬉しいのも一つ一つが良い経験になります。こんな貴重な経験をさせてもらっているのに楽しまないなんて損。日々、旅打ちを出来ていることに感謝しながら、毎日楽しんで旅を続けていきたいと思います。

勝つためには動けばいい

山形県では、稼働が少ない地域で立ち回りました。非等価・貯玉再プレイに制限があるなど、厳しい部分もありましたが、下見をしている人が少数。高範囲で下見をしたことで多くの台を打てました。満足な稼働内容でしたね。

当日朝に発表された試練! その内容に一安心!?

3羽目の兎は自分の中にいます

山形県の試練は、宝探しならぬ兎探し、実はこの試練を聞いた時、少し拍子抜けしました。今回の試練は内容が当日の朝に発表。試練日だけ先に決めておき、当日発表だったのでどんなキツイ試練なのか…。試練当日まで不安でいっぱいでした。

すると、内容は兎探し。正直ホッとしました。しかし、内容を見てみると「3羽目には正確な答えがない」の一文が…。一抹の不安を抱きながら試練場所に向かいました。

到着後、木の彫刻を見てみると愕然。全然兎の姿は見当たりません。とりあえず地道に探していると1羽、2羽となんとか発見。しかし、問題はここからです。答えのない3羽目こそが重要となります。目を凝らして探すも見つかりません。そして残り15分で発見! 編集部の許可も得られ、無事に試練クリアとなりました。

この神社には、兎を自力で3羽見つけると願いが叶うという言い伝えがあります。もちろん願いは「旅打ち制覇」。これで不安なしです。多分(笑)。

まだまだ上を目指します!

旅打ちもスタートから半年が経過。14県目の山形でトータル収支がプラス200万円を突破しました。各都府県の成績を見ると意外に安定して勝てているなと感じます。10万円以上のプラス収入が多いのは良い稼働ができている証。

しかし、まだ満足ではありません。もっと収支を上げられるはず。まだまだ上を目指して旅を続けていきたいと思います。

今回はここまで! 次回(6月9日更新予定)では東北地方の2県目へ! 秋田県の模様をお届け!! お楽しみに!!

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