歴史を感じる名機の数々! ユニバーサル系マシンの起源がここに!!【PLAYBACK/平成名機カタログ展⑧】

ファンの方はあまり見ることのないパチンコ・パチスロ販促用の「カタログ」。最近は製作するメーカーも減っており、より貴重な存在となっている。

そこで、ここでは「平成名機カタログ」と題し、歴代名機の販促用カタログを大公開! はたして各機種はどんなカタログを制作し、アピールしてきたのか!? ぜひこの機会にじっくり味わってください!


カタログ企画のラストを相応しい豪華ラインナップ!!

時代は昭和だが、まずはユニバ系1号機の御三家。トロピ・ファイアー・ミントから。いずれも内面ではリールやホッパーなどのデバイス性も強調。最先端で自信があったのだろう、またファイアーバードのデザインは秀逸。

「トロピカーナA」は2号機だが、トロピのCタイプ(BIGがなく、代わりに集中がメイン)も存在。設置も少なく期間も短かったので、レア台だといえるだろう。なお、キャッチコピーは「スキャンダラスなニューマシン」だ。

2号機ではおなじみのデカ7を旗印にユニバ系の一強時代へと突入する。同時リリースなのか登場時期が異なるのか定かではないが、センチュリー21にはパネル別に2種類のカタログが存在。

「リバティベルⅢ」では自由の鐘、「Ⅳ」では自由の女神を大きく使い、モチーフをビジュアルでも表現するようになってきた。

「Ⅰ」ではパネル同様、漆黒の表紙。777だけでなくBAR・BAR・7でもBIGになる点も触れている。「Ⅱ」では3種類のボーナスが存在すること、かつ史上初のトリプルリーチのアツさに関して記述。「Ⅲ」では一転、本機のスペックをチャートでアピール。正式には7フラッシュの「7」は黄7絵柄だった?

ちなみにボーナス連の「Ⅰ」と集中メインの「Ⅲ」、両機種の同時設置を狙ったのだろう。スペック違いを解説するカタログも存在した。

ここでは特徴的なデザインのカタログを一挙公開! 打ったことがあってもこれらを見たことはないのでは? 右下、花火の親方では業界初の20コマリールを特大サイズで掲載!

今回はここまで! 次回もお楽しみに!!

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