誌面掲載はこれで最終回! 全員勝利して有終の美を飾れるか!?【PLAYBACK/スロマガアベンジャーズ8-1】

前回の勝利で調子に乗っているメンバーたち…はたして!?

月刊パチマガスロマガ 2021年3月号掲載記事

月刊パチマガスロマガにて高い人気を誇っていたガチ実戦企画「スロマガアベンジャーズ」。2020年5月~2021年2月まで掲載されていたその企画をWEB上にて完全再現!

スロマガが誇る精鋭ライター6人のうち5人が実戦に参加。同一ホール内にて朝イチから実戦し、完全ノリ打ちでの収支プラスを目指す。はたして6人の実力はどれほどか…!?

その第8回となる今回はヘミニク・銀太郎・角屋角成・わるぺこ・くまちゃむの5人がガチ実戦! 誌面最後の実戦にメンバーは気合い入りまくり!?


最終号を勝利で飾れ! 大事な一戦で負け頭不在!!

前回の勝利を楯に甘えしかない一同

前回は5人中4人が(推定)高設定をツモるという快挙を成し遂げたスロマガアベンジャーズ。キャプテンの実戦したバジ絆2では設定6も確定し、確実に前進している彼らだが、いつの時代もそんな油断がピンチを生むモノ。誌面が最終回ということもある。いつも以上に気を引き締めて実戦に臨んでくれ―

ヘミ「前回は良い感じで高設定つもれたし、今回も同じように立ち回ればOK」
ぺこ「そうですね! 設定6をつもれた時に期待値が高めの機種を朝イチは打ってみてもいいかもしれません!」
ヘミ「あとは、連絡だけこまめに取るように心掛けておけば大丈夫。隣とか近くで良さそうな台があったらすぐに報告して」
くま「了解しました! しっかり見ておきます!!」
銀太郎「ここ数回くまちゃむ横で設定示唆パターン出てるから期待しておく(笑)」
角屋「わるぺこと俺は番号早いからメインどころ攻めた方がよさそ。今回ばかりは新台封印か」
ヘミ「あ、そうだ。今回の実戦が誌面最後らしいからなんとしても勝ちたいところだね」
4人「いや、それ一番最初に言うべき情報だろっ!」


一度ヤメた末尾に出戻りという醜態

大苦戦、そして大敗 原因は実力不足

今のご時世、末尾的な仕掛けをしてくるホールさんの特徴としては、設定6を使わずに設定45を多用するイメージが強いですが、前回当たり末尾に設定6があり、期待を裏切るぐらいホールさんが頑張ってくれていました。

なので、今回も当たり末尾を探し、あわよくば設定6を打てたらなんて想像しながら実戦に臨みました。

が、大苦戦かつ大敗を喫する結果に…。当たり末尾であろうマイジャグⅢに移動したまでは良かったものの、自分の台を含め他の同末尾の反応がイマイチと感じてヤメ。ただ、しばらくすると、やはり2台目に打ったマイジャグⅢの末尾が当たりであろう状況へ。結局、同じ末尾に出戻り、唯一空き台だったファンキージャグラーを打ちきり実戦終了。

正直、前回よりも今に合わせてきたような設定配分だったように感じましたが、当たり末尾に出戻りするような立ち回りでは負けて当然かなと自分の実力不足を痛感した1日でした。これにて誌面上での最後の実戦は終了。高設定ツモって勝ちたい人生だった。

ファンキージャグラーの実戦終了時のデータだけを見たら高設定なのか? とはなりますが、末尾という根拠で打ち続けた事に意味があるのと、出戻り出来たとは言え、捨ててしまった自分への戒めで打ち切りました。

今回はここまで! 次回(4月27日更新予定)は角屋角成が二番手として実戦!! お楽しみに!!

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