ついに到達した東京! しかしこれまでにないほど多くのホールが角屋を待ち受ける!!【PLAYBACK/決死のパチスロサバイバル6 vol.47】

知っている土地だからこそ「先入観」を消すことが勝負の分かれ目に!!

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2014年11月号~

パチスロ攻略マガジン誌上で大人気だった「旅打ち企画」。これは移動はカブのみ、初期資金10万円を元手にパチスロの収支のみで日本の端から東京を目指すという超過酷企画でした。

そんな企画を今回はWEB上で完全復刻。何度も実施された旅打ち企画の中から、現在もパチマガスロマガで活躍中の角屋角成がチャレンジした第6弾をお届け!

2014年9月に沖縄の地を出発し、東京を目指すという超ハードなこの旅。設置機種は当時のものながら、その立ち回りは今でも確実に役に立つこと間違いなし! はたしてその結果はどうなったのか…最後まで見届けてください!!


ハイエナメインの立ち回りに活路を見出すが…!?

飛行機で出発してカブで帰ってきたよ!

やってまいりました。日本の最大の都市。人口が日本一なので、ホール数も日本一。旅打ち第6弾最後の土地であるTOKYO! 遂に東京まで来てしまいました。

最初に「東京」という文字を見たのは長野。青看板に堂々と佇む2文字。決して短い道のりではありませんでしたが、関東をぐるっと回って無事たどり着くことができました。

しかし、旅打ちなのに東京。少し旅とはかけ離れた土地のような気がします。そんなことを考えながら選んだ地域はもちろん郊外。まだ期間もあるしプラスが伸びたら移動も視野に入れる作戦で!

初日からホール回りをしていくと、そこまで悪い感触はしない。さらに店内の装飾が他県よりも賑やかで、ライター来店や雑誌取材なども頻繁にあります。問題はこの煽りとどう向き合うか。ホール側も少しはリスクを背負って煽っている分、全てがガセってことも考えにくい。他にも隠れイベントも存在するだろうし、地元の打ち手とこの差をどう埋めていこうか…。

まぁ、そこは徐々に探っていくとしましょう。東京はAT機の割合が高く、等価メインでホールの選択肢も多い。なので、ハイエナには適した土地であることは間違いないはず。まずはある程度のプラス確保を目標にハイエナでスタートです。

念願の東京に上陸 ゴールは目の前!!

先入観を捨ててホールと向き合う

東京では、ハイエナで狙っているものの、イマイチパッとしない日が続きます。

パチスロを打つ上で大切なのはホール選び。これで勝負の半分以上が決まると言っても過言ではありません。大切な事はホールの洗い直し。日々移り変わるホール状況を把握して、最良の選択をすることが重要となります。

その洗い直しをする上で最も大きな敵…それは「先入観」。ホールの知識は重要ですが、無意識に「ある・ない」を決めつけてしまうのは一番危険です。最良の選択=繁盛店・有名店とはならないのがむしろ面白いところです。

じゃあ、自分が「先入観」を排除できているのか? そう聞かれると、東京に関してはイメージ先行で無意識に名前や見た目で選別してしまっています。自分が旅打ちで高設定を打ててきたのは「先入観」なしでホール選定をして、埋もれホールを見つけることができたからです。

この日も朝からハイエナ回り。全リセホール、稼働量などを把握することによって、ホール回りの流れは順調です。そのまま夕方に差し掛かり、出玉も見え始めると意外と出ていることに気付く。しかも、ないと決めつけていた2つのホールが他と比べて出ています。

もともと選択肢からは外していただけに、チャンスを逃したと言っても変わりない状況。東京に入ってから、思ったよりも全体的に出ているのが本音です。良さげなジャグラーガールズもあるし、ここは一つ履歴打ちですが、勝負といきましょう。

すると、2Gでペカッ。そこから閉店まで順調に出玉を重ねてプラス収支に! 自分の「先入観」を覆す意味でも大きな1日となりました。

今回はここまで! 次回(4月12日更新予定)では東京都・試練編をお届け! お楽しみに!!

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