厳しいと言われ覚悟を持って臨んだ京都! はたしてそこでの立ち回りは!?【PLAYBACK/決死のパチスロサバイバル7 vol.17】

意外!? ホール状況は悪くなさそう! あとは結果を残すのみ!!

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2016年2月号~

パチスロ攻略マガジン誌上で大人気だった「旅打ち企画」。これは移動はカブのみ、初期資金10万円を元手にパチスロの収支のみで日本の端から東京を目指すという超過酷企画でした。

そんな企画を、前回の角屋角成によるチャレンジに続き、今回もWEB上で完全復刻。現在もパチマガスロマガで活躍中の日向七翔が旅打ち人となって挑んだ、過酷な旅程をまとめて公開していきます!!

2015年12月に沖縄の地を出発するのは角屋のときと同様ですが、なんと今回は北海道を目指して日本列島を一気に北上。そこから東京を目指すという前回以上に超ハードな旅となっています。

設置機種は当時のものながら、その立ち回りは今でも確実に役に立つこと間違いなし! 旅打ちの結果とともに…その機種・その土地ならではの立ち回りをお楽しみください!!


圧倒的に状況の良かった大阪から桜の季節に古都・京都へ!!

大阪はお笑いの街? いや、パチスロの街です

前回の大阪府では、思っていたより収支を伸ばせなかったですが、稼働に関しては満足な内容でした。ハイエナのやりやすさ、高設定の投入率、他府県に比べて圧倒的に状況が良かったです。

ホール数が多いことで、立ち回りの選択肢が広がる。そして、ホール・打ち手にとって良い循環が出来ている。これが大阪の良い部分だと思います。状況が良いからこそ、各ホールで上手い打ち手が分散されている。一つのホールに集まらないおかげで、一般の打ち手も高設定を打てる機会がある。一度高設定を打てれば(勝てれば)もう一度そのホールに行こうと思う、そして、結果的に稼働が上がる。ホールにとっても、打ち手にとっても良い環境が出来ているなと感じました。自分が通ってきた中では、一番パチスロの状況が良く感じました。この状況が全国に広まっていけばいいですね。

そして次は、近畿地方最後の地となる京都府。非等価、貯玉が出来ないなど立ち回りにいろいろな制限がかかる地域です。旅打ち前、そして旅打ち中にも「京都は厳しい」「京都は覚悟して行った方がいい」と散々言われてきた地域。しかし、立ち回ってみると想像していた景色とは違っていました。以下からはその事について触れていきます。

不安の京都―バジリスク絆が日向を救う!!

噂は所詮噂。自分の目で見たものが真実です

不安たっぷりで突入した京都ですが、ホールを確認すると、思っていたより状況は悪くないと感じました。高設定を使っていそうなホールもあり、ハイエナも出来そう。ただ、ネックなのは、貯玉がないことと、貯玉システムがないホールが多いことです。しかし、これは貯玉を作ること、持ち玉移動をすることでうまく対応できました。

序盤は期待値を拾ってもマイナス続き。一時はマイナス8万円まで落ち込みました。ハイエナをする以上、下ブレは仕方ない。この状況でも冷静に稼働することが大切です。今までこのような経験を何度もしていたので、少しも焦りませんでした。そして、時間はかかったものの、徐々に結果がついてきてノルマを達成。

下のデータは収支がプラス域に転じた日のものです。朝から数台打つも、結果がついてこなかったが、最後のバジリスク絆が誤爆。逆転勝利で収支がプラス域に浮上しました。

自分が旅打ち中に一番打っている機種は間違いなく、バジリスク絆。これには本当に助けられています。2年前に導入されたが未だ多数設置されている。さらに言えば、ホールの主役である。バジリスク絆は、5号機屈指の名機と言っても過言ではないと思います。

厳しいと言われていた京都もフタを開けてみれば戦える地域。情報に踊らされず、自分の目できちんと見ることが大切だと感じました。

今回はここまで! 次回(5月21日更新予定)では京都府・試練編お届け!! お楽しみに!!

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