【パチンコ新台】『e86ーエイティシックスー』試打レポート!

4月20日の導入を心待ちにしてる人が多いであろう「e86-エイティシックス-」。今回一足早く打ってきたのでその試打レポートをお届け! 結論から言うと「これまでに体験したことのないドキドキ」でしたっ!!

レポートしたいことがたくさんありすぎてどこからお伝えしたものか悩むとこですが…まずは打ち始めたら絶対お世話になるこちらから!!

本機に搭載された新機能の1つ「スタサポ」! これは文字通りスタートをサポートする機能で、打ち出した玉はまず写真の〇で囲まれた部分で左右に2分の1で分岐。そこから液晶側に流れた玉は◎の部分でさらに分岐し、10分の1で玉がステージ上へと運ばれる仕様となってます。
ステージ上の溝はかなり深くなっていて、横から流れてきた玉に邪魔されたりしない限りは、ステージに乗った玉はほぼほぼ(絶対ではないので注意!)ヘソへと吸い込まれちゃいます。つまり20玉打てば1玉は超高確率でヘソ入賞するということ!! これはストレス大軽減間違いなし! 万が一、こんな有能なシステムを活用できてないホールに巡り合ってしまったときは…即時撤退がオススメです。
そして無事に変動がスタートしたら注目したいのはやはり演出。




一応、打つ前に「86」のにわか知識だけは叩き込んでおいたんですが、そんなレベルの自分から見ても各演出が秀逸すぎる! そのシーンはやっぱりアツいリーチだよね、ってとこでしっかり出てくるのはもちろん、もう名セリフ名場面が盛りだくさん。収録楽曲も名曲揃い…ありきたりな言葉ですが、ファン納得の完成度ってやつです!!
主題歌の「3分29秒」…良すぎるんだよなぁ…。
あ、もちろんパチンコには欠かせないカスタムも多数搭載! おなじみ「先読みカスタム」とか「ギアバイブカスタム」とかもあるんですが、注目したいのはいわゆる先バレの「先フラMODEカスタム」。デフォルトの「86MODE」の他、入賞時と当該変動で告知する「シンMODE」、期待度を告知する「レーナMODE」、ボタンPUSHで告知が発生する「フレデリカMODE」、シンとレーナが融合した「シン&レーナMODE」と計5種類が存在するんです。
まぁ好みに分かれるところですが、個人的には先バレを楽しむなら「シン&レーナMODE」がオススメ! 入賞時に告知であるノイズ発生→当該変動でセリフと枠フラで期待度を示唆と2段階でアツくなれちゃいます。
あとこの流れで絶対触れておかなければいけないのが…連チャン中!

連チャン中に活躍するのが、本機に搭載されたもう1つの新機能「フラグ管理バトルシステム」です。売り文句は「ループでも、STでも、転落でもない」。
で、実際に打った感想としては…確かにどれでもない! あえて近いものでいれば転落…かなぁというレベル。若干パチスロ的な感覚もありとにかく感じたことのないゲーム性でした。具体的にどういうことかというと…
まず、本機の初当りの大半は「86BONUS」となり、ここで演出に成功すると突破チャレンジである「CHALLENGE TO THA BATTLEFRONT」へ。ここでも演出に成功するとメインRUSHの「Operation86」に突入し、出玉をガツガツ増やしていくわけですが、この突破チャレンジとRUSHで「フラグ管理バトルシステム」が発動するんです。


どちらも突入時は上記画面が出現(RUSH中は敵の下の数が5ではなく3)。ここで右打ちをしてJUDGEMENTチャッカーに玉を1個入賞させると抽選が起き、演出がスタート。味方攻撃、敵攻撃、何も起こらず、一撃のいずれかが発生し、攻撃成功時は相手の下の数字が1減少。これを繰り返し、先に敵を0にすれば大当りとなります。
ここでポイントは1個入賞という点。従来のSTのように右打ち中に玉を打ち続ける必要はなく、1個入賞させたあとは画面を見守り結果が出たらまた1個打ち出す…を繰り返すことになるわけです。この1発1発の打ちだしにドキドキできるのは、ホントに新感覚! 正直スピード感はないですが、その分じっくりと連チャンを楽しめますし、自分のヒキに直面するヒリつきがクセになります。ムダ玉が少ないのもいいですね。
反面、連チャン中は駆け抜ける疾走感を重視している人には物足りないかもしれないですが…!?

そして出玉面はどうかといえば…そちらも心配無用!
RUSH中の1500BONUSの一部で突入する「キリヤ決戦」が超強力。こちらは上乗せ特化BONUSとなっていて、突入時は約70%の確率で出玉の上乗せが最大5回発生。しかも5回の上乗せに成功すれば、そこに4500(or4800)発のさらなる上乗せが!! つまり最大で12000発以上の出玉を獲得できるんです!! しかも「キリヤ決戦」後は再びメインRUSHへ戻る嬉しすぎる仕様。これはヒキ次第で大爆発の予感…!?
…と試打レポートはこんな感じですかね。もっと細かいところにも語りたいことはありますが、だいたいのイメージは伝わったのではないでしょうか。
あとは4月20日の導入を待って、みなさん自身の目で確かめてみてください! 本機でしか味わえない連チャンシステム…クセになりますよ!!
©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86





