【パチンコパチスロ2024年問題】新紙幣流通で…閉店RUSH突入!? 釘状況も設定状況も悪くなる!?

【パチンコパチスロ2024年問題】新紙幣流通で…閉店RUSH突入!? 釘状況も設定状況も悪くなる!?

はじめに

虚心坦懐の「浅学寡聞は損の元」、第26回。

 


 

2024年7月前半を目途に、20年ぶりに新紙幣が発行されます。 具体的な日付は未定となっていますが、今後、詳しい情報が発表されていく予定となっております。

新札では、1万円札に渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札に北里柴三郎が描かれています。そのため、パチ屋では「さらば、諭吉。」から「さらば、栄一。」へと変化しますね(笑)。

今回は、そんな新紙幣の導入はどれだけホールの負担となり、それは打ち手にも影響を与えるのか!?を、元ホール店長などの話を元に解説していきたいと思います。

新紙幣流通によるホールの負担は!?

①サンド(ICカードユニット玉貸し/メダル貸し機)

こちらは、新紙幣対応の新しいものであれば部品交換のみでよく、古いタイプのものであれば全交換となるそうです。

・部品交換→(部品代8000~12000円+工賃約5000円)×設置台数
・全交換→(ユニット10~15万円+工賃約3万円)×設置台数

②精算機

・200万~400万円

③ホルコン(紙幣管理用)

・数千万

というように、ホールの規模にもよりますが、営業を続けるのであれば数千万~数億円の設備費用が必要となるそうです。

CR機/5号機撤去に続き…

2020年4月に改正健康増進法が施行され、喫煙スペースが必要となりました。さらに同年、新型コロナの流行で台間ボードアルコール等の設備なども必要に。その一年後の2021年には、CR機/5号機撤去によりホールの負担はかなり厳しいものとなり、多くのホールが閉店を余儀なくされました。

そして、遊技人口回復の兆しも見えぬ中、ここにきての新紙幣の導入で、ホールの負担はさらに大きいものとなります。

まとめ

知人ホール関係者の話でも、

・来年の新紙幣流通のタイミングで閉店するホールがたくさん出るだろう

・この設備費用の出所は「お客様から」というわけで、少し前からこの先にかけて、徐々に釘や設定状況も悪くなる

とのこと。

もちろん一気にブッコ抜くワケではなく、計画的に回収するわけなので、平均的に「前より出なくなったなぁ…」という状況になっていくと予想されますね。昨今、良台が掴めなくなったという方の話を虚心も聞きますが、それは実は、良台の数が減ったことによるものなのです。

そう言えば、コロナの影響で、虚心もキャバでボトルという名の設備投資、しばらくやってないな(笑)。

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