【来店バブル】パチンコを打つだけで大金が貰える仕事

【来店バブル】パチンコを打つだけで大金が貰える仕事

どーも、来店してパチンコ打つだけで大金貰えてる人です

▼バカみたいなことしかしていないようで実は会社社長もやっているパチンコライター、ジャイロの過去記事はコチラから

 

さて、現在YouTuberとして頑張らせてもらってるワイこと近藤俊介君だが、こまったことに定期的に鬱に近い症状に襲われる(´;ω;`)

今日も襲われており、これは寝起きに発生することが多いのだ。

自分ごときが例に出すのもおこがましいが、ナインティナインの岡村さんが一時、鬱になって休業なさっていたが、気持ちはわかる気がする。

たしか岡村さんも急にパニックになって「お金があらへん!」「仕事があらへん!」「どないしよ!」ってパニックになったとなにかで見た。

 

あの頃は「あんた、お金もたんまりあるだろ、仕事もなくなるわけないだろ」って思ってたけど、今は私もこの気持ちがたびたび襲ってくる。

 

来月の仕事、全部キャンセルになったらどないしよ! ああ、視聴が急激に落ちて0になったらどないしよ! もう終わるかもしれん! 消えたい!

となることは毎月、いや毎週のようにあるのだ。

 

この年齢になってわかったのは「その立場に立たないと見えない世界がある」っちゅうことだな。

たとえばマガジン時代は狂犬を気取っていろんなとこに噛みついていた。でもそれがどれだけ編集部やまわりのみんなに迷惑をかけていたかわかってなかった。

そしてよく注意もされたし、始末書も書いた。それでも「なんでやねん」って思ってた。

自分が人を統べる立場に立ったときに「そら意味もなく噛みつく狂犬は扱いにくいわな」って実感した。

 

で、鳥貴族時代は「来店してパチンコ打つだけで大金貰えていいよな」とフリーのライターや演者たちのことを思っていたものだ。

しかし実際にその「来店してパチンコ打つだけで大金貰える」立場に立つと毎月のように精神をやられる、不安との闘いがあることを知った。

心の中に

「こんなことで大金貰えていいのか?演者も増えすぎてるし来店の相場がダダ下がりするんじゃないか?」

「もう飽きられて明日から動画が回らなくなったり来店に呼ばれなくなるんじゃないか?」

「来店や店内での動画撮影が禁止になったらこの仕事どうなるんだ?」

と無限に不安要素が湧いてくる 。よく彼らは何年もこんな状況で闘ってきたなと感心すらする。

「やれるとこまでやったらええやん」とは言われるが、なかなか割り切れないもんよ。

 

なのでYouTubeは近藤俊介君の賞味期限的にも来年度末(2026年3月)まで頑張れるかどうかってとこ。

そこまで頑張れたらちったあ自信がつくのと、それなりには開き直れるようになってそうだ。

 

んで、やる気が失せたときの対処法を誰か教えてくれww

 

 

将来の不安と負けすぎての不安にWで苛まれながらもなんとか元気にやってますw

 

 

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担当ライター

                   
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