【大海5SP】海モードの先バレ新法則&超マニアックな濃厚パターン

【大海5SP】海モードの先バレ新法則&超マニアックな濃厚パターン

続・大海SP5の先バレ

海物語シリーズを四半世紀打ち続けているパチンコライターの過去のコラムは→コチラから

 

先週くらいにも語った大海5スペシャルの先バレだが、あれからさらに打ち込んで色々なサンプルも溜まったので今回は海モードの先バレ、について話をしていく。もしかしたらモード共通の特徴である可能性もあるが、まずは海モードの話として聞いてくれ。


海モードでの先バレは「前兆の有無」で大きく信頼度が変わることが判明した!(サンプル少ないのに言い切って平気か?)


前兆が出てしまうとノーマルリーチの可能性が下がるので前兆はない方が良さそうに見えたが打ち込む内に実は違うということがわかってきた。

周囲を見ていても、海モードの先バレは前兆があると大半が大当りに結びついており、前兆なしはノーマルリーチ以外では大当りに結びついたのを見ていない(結びつくとは思うが)。

こういうときは「大当り」の件数よりも「ハズレ」の件数で判断することが多く、海モードの前兆なしハズレのサンプルがぐんぐん集まっている様子を見てこの理論に自信ニキなジャイロである。

簡潔に言えば「海モードの先バレは前兆アリなら信頼度大幅アップ(80%はありそう?)、前兆なしだと信頼度ダウン(20%ないくらい?)」で覚えればOKだ。

なお、違っていても苦情は受け付けないが、まず間違いない。最強のライターであり、最強のデータ取りスタッフやぞ俺は!


さて、ここからは少し深い話をしていく。海だけに。大海5は前兆の出し方に特徴があり、対象保留前にリーチを挟むと前兆回数が減るのは他機種同様。その上で前兆回数でも信頼度が変わる。

たとえば前兆を最大3回出せる状況だったとしよう。そのうえで前兆が1回or2回だった場合は大海5や非先バレの大海5SPだとまず当たらなかったのだ。

ただしここが海の説明の難しいところで「途中でリーチを挟むかどうかで前兆回数の期待度が変わる」から解説泣かせ。期待度が変わるというか出せる前兆回数が変わるんだな。

たとえば、リーチなし→リーチなし→リーチなし→対象保留となっていた場合、MAXで前兆は3回出せる。このケースで前兆1or2回だと死ぬほど弱い。

ただし、リーチなし→リーチ→リーチなし→対象保留の場合は前兆を出せる対象がリーチ後の1回転分しかないため、前兆1回でも期待できる。

これらはあくまで先バレを入れていない時の話だ。

 

これを理解したうえで話を聞いてほしいが、どうやら海モードの先バレ発生時はMAX回数(たとえば3回)の前兆を出さない方が熱いのではないかと疑問が湧いている。

たとえば、リーチなし→リーチなし→リーチなし→先バレ保留。このケースで前兆が出る場合だとまず3回出てくるんだ、熱い保留だから当然である。

しかし、上記のケースでリーチなし(前兆なし)→リーチなし(前兆なし)→リーチなし(前兆アリ)→先バレ保留となった場合、これがなぜかすべて当たっているのである。

もしかしたら、これは先バレの法則崩れに近いのかもと思っている。なぜなら前兆1回は基本的にクソ弱い、それこそジャイロの頭くらい弱い。

その前兆1回パターンを先バレ保留時に出現させるとは思えず、逆にアツイんじゃねえかと。3件しか見ていないがすべて当たっている。普通この前兆1回パターンが3/3で当たるとかまずありえんからね。

まとめると、

・先バレ&海モードでの先バレ発生時は前兆が出たらアツい

・マックス回数より少ない回数の前兆だとさらにアツい

となる。上記はSP発展時の話でノーマルリーチだと前兆問わず激アツだ。

ただ、何度も念を押すが、海の前兆は途中でリーチを挟むと前兆回数が減るので、それを踏まえた上で出現させられる最大の前兆数未満の前兆で先バレ保留のリーチとなったら大当りに大いに期待してくれ。

何も考えずに打てる機種代表だけど裏でいろんな法則が走っていて考えることがいっぱいある機種の代表でもある。

(C)SANYO BUSSAN CO.,LTD.

担当ライター

                   
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