【パチンコ】これが「デカヘソ」eユニコーン2の本当の力ジャイ!【毎日ジャイ論/2024年8月21日】

【パチンコ】これが「デカヘソ」eユニコーン2の本当の力ジャイ!【毎日ジャイ論/2024年8月21日】

※この連載は元パチマガライターにして現人気YouTuberのジャイロ(旧ジャイロキャプテン)が正攻法とオカルトのハイブリッド理論「ジャイ論」を軸に吠えまくる毎日更新コラムです。記事内のすべてはジャイロ個人の感想、妄想、怨念ですのであしからず……。

 

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eユニコーンは可能性の獣である

ユニコーンで可能性を語ると全員がもれなくこのフレーズを使うよな、ほんとワンパターン。

ボクもそうでーす!

ということで、ユニコーン。Pもeも打った。eは自分も注目していたが、それは「ボーダーの辛さ」でそれなりに回るパチンコを楽しめるかな? と。

まさかね、「食える」と意識が変わるとは思わなかった。こいつはグレートだぜ!


ボーダーが辛い台の最大の欠点は「多少の回転率の変化では期待値が稼げない」こと。

1k30の台がたとえば32回転回っても1日2400回転しか回せないとなると

k30→80000円分投資

k32→75000円分投資

と2回転余分に回っても5000円の差しかない。


これをk16に当てはめてみると

k16→150000円投資

k16.5→154500円投資

と0.5回転程度の差とほぼ同じくらいになってしまう。

つまり高ボーダーの台は大きく削らないと店の利益にならないし、大きく回さないとユーザーの利益にならないということだ。

お店が利益を頂くとなるとk26や25で運用しないとぶっちゃけ利益がだせない(光熱費人件費家賃も考えるとね)

さすがにそれだとユーザーも打ってくれないし、「高ボーダーの台ってどうせ回らないじゃん」ってなるのもこういった理由があったからだ。

ただしこれは、今までは、の話だ。

このeユニコーン2は消化がやたら速い。普通の台の倍以上回せてしまう。よってお金の消えるスピードもまるでスロット……。時間あたり500回転はいけそうで、30近く回ってもノーヒットなら1時間に17000円くらい飛ぶ。実はこれは悪いことではない。これくらい時間あたりの売上が見込めればk28~k29でも利益が見込め、運用が可能。

要は1回転あたりの単価を下げて運用できるので、今までの高ボーダーの機種だと大きく削らないと得られなかった利益を多少削るだけで得られるのである。1回転の利益が少ない分を速く回すことで補うということだね。

k28ちょいあるならちょっと打ってみてもいいかなって思わない? 1万円くらいはさ。

逆にちょっとユーザーに勝ってもらおうと思ってもk32も回せば充分だったりする。

でね、ボーダー30の台のk28とk32の見極めってけっこう難しい。だからk28~32で調整されるとついつい打っちゃうのよ、正確な回転率の把握も難しいし。

だからこの台、たぶん中古価格跳ね上がると思うよ。この台を大量に入れた店は賢いかもしれない。

ただ運用を誤るとすぐ飛ぶから注意してほしい。

お金の消えるスピードがとんでもねえから怖いんだよww

それと当たりの半分が2R、継続率も高くないから即落ちもわりとあるので、「2Rのみで終わる可能性」はラッシュ即落ちを考慮すると初当りの64%ほど。なので現金投資の時間が長くなりやすいので等価以外なら実はボーダー以上の台を置いても利益を生むと思うぜ?

ホールもユーザーも嬉しいeユニコーン2。ホールの運用と増産具合次第ではマジでパチンココーナーの救世主になるかもしれないぞ。

 

 

 

ハイミドルながらブン回り仕様と高速消化でライトミドル程度の時間と金額で初当りにたどり着けるのにラッキートリガーの一撃もあってマジで大天才としか言えないよ。

 

 

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担当ライター

                   
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