【パチンコ】1時間実戦では時給280円の台が2時間実戦では時給806円になる。

【パチンコ】1時間実戦では時給280円の台が2時間実戦では時給806円になる。

【第71回】1時間刻みの収支と時給(2)

『パチンコ正攻法』過去の連載まとめはコチラから。

 


 

前回に引き続き、「実戦時間1時間から13時間まで1時間刻み」について解説する。

前回は1時間刻みの「平均収支」のみの説明で終わってしまったので、今回は「時給」について言及したい。

では、さっそく見ていただこう。

実戦条件は前回と同じである(沖海5千円22回、3.5円交換)。

グラフを見ると、1時間実戦では時給280円と極端に低い。2時間実戦で大幅に増加し806円となる。以後だんだん増えてゆき、12~13時間実戦では最高時給の1370円台をマークしている。要は長時間実戦ほど時給が高くなる。

これは時給なので、1日の利益額はこの数字に実戦時間を掛けたものとなる。

ということは、たとえば「1時間実戦」の場合、1時間分だけなので元々あまり儲からない上、時給そのものも280円と極端に低いことになる。これでは割に合わない。

一方、13時間実戦では時給1371円×13時間だから、1日の利益としてはそれなりの額になる。

 

では、このシミュレート結果を実戦でどう生かせばよいのか?

私がオススメするのはメリハリ作戦だ。

回らなければ時給もヘッタクレもないので、ともかく、回転率の有利な台をあらかじめ探しておくことが前提となる。

そして、8時間以上打てる日のみ、その狙い台で腰を据えて長時間打つ

 

といっても、よほどの上級者でない限り、必ず回転率のよい台を探し当てられるとは限らない。だから、回らなかった場合はきっぱり諦めて短時間で退散することが重要だ。

また、回転率がイマイチなのに当たってしまった場合は、持ち玉が飲まれたところでヤメるのがいいだろう。

このように、諦めるときは早く、粘るときは長時間打つ。これにより、時給の低い台はできるだけ早くヤメ、高時給の台をできるだけ長く打つことができるようになる。

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