5.5号機時代突入! 人気シリーズの主人公がその歴史に1ページ!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2017年以降ー163】

5号機ヒストリアもいよいよラストスパート! まとめて一気に紹介!!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、5号機すべてを網羅するため大々的に始まった企画がこの「5号機ヒストリア」だ。

長きに渡ったこの連載もいよいよ終盤。2016年に登場した5.5号機から始まり、2017年に登場した5.9号機まで。これまで以上にハイペースで紹介していこう。その数は過去最高の150機種以上! 一度はホールで見たことが、打ったことがある機種が続々登場するぞ。

そのすべてをここでチェック!!


5.5号機から5.9号機 そして6号機の時代へ

2016年に登場した5.5号機ARTはゲーム性と出玉性能のバランスに苦戦する機種が多く、AT機がホールの中心という状況は続いていた。そんな中、2017年上半期では「GI優駿倶楽部」がスマッシュヒット。周期抽選のシステムは5.5号機ARTで数多く採用されたが、秀逸な見せ方によって打つ動機を見つけやすい機種だった。また、キャラクターの魅力も人気を加速させ、増台するホールが続出した。

同年4月、「押忍!番長3」が登場。人気シリーズ最新作の名に恥じない演出の完成度と、高い出玉性能によって、5.5号機待望といえる大ヒット機種となった。5号機最高クラスのペイアウトの設定6と、大都技研らしい荒波の設定5という個性により、ホールの中心をAT機から動かした功績は非常に大きい。

5.5号機の新規販売は9月末までと定められており、夏から駆け込み導入が増加。埋もれてしまう機種も多い中、人気を集めたのは一撃性能に重きを置いたスペックで、特に「パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒」は、コアな打ち手に人気爆発。中古市場で約400万の値がつくほど価値が急騰したことも話題になった。

11月、「戦国コレクション3」が初の5.9号機ARTとしてデビューを果たす。最も注目されたのは新たな概念である有利区間。1500G継続で強制終了となる部分には、不平や不安を感じる打ち手も多く、2018年6月現在でも、5.9号機ARTは万人に受け入れられているとは言い難い状況が続いている。

また、2018年2月から施行される新規則のため、5.9号機の申請期限は1月末までとされた。さらに認定切れ機種の撤去も始まり、細々とホールに残っていた機種たちが姿を消していった。今は、パチスロの時代が廻る真っ只中なのだ。

【押忍!番長3】

番長ブランドの底力!

2017年になっても苦戦する5.5号機ARTが多い中、他を一切寄せつけないほどのヒットを記録。

最大の特徴は、従来はただの演出であった対決が数ゲーム間の自力抽選ゾーンに変更されたこと。爽快感とストレスが重なるゲーム性は、賛否ありながらも高い熱量で支持されたのだった。

秋までに新パネルが2種類登場したことも明るいニュースといえた。

【パチスロ エウレカセブンAO】

青天井の上乗せ・QAC

QAC(クォーツアクティベートチャンス)の上乗せは上限ナシ。ベルとクォーツリプレイの引きが重要だ。

【パチスロTVアニメーション 弱虫ペダル】 【パチスロ おそ松さん】 【シスタークエスト~時の魔術師と悠久の姉妹~】 【パチスロ牙狼ー守りし者ー】【パチスロZETMAN】 【ジャックポット トロピカルバージョン2】

【パチスロ モンスターハンター狂竜戦線】【パチスロJAWS~it's a SHARK PANIC~】【オアシスデイズ】【パチスロ宇宙戦艦ヤマト2199】

【SLOTスターオーシャン4】【パチスロ ヱヴァンゲリヲン 勝利への願い】【パチスロ ソウルキャリバー】【パチスロ マジンガーZ 新たな魔神の力】

▶▶▶ここまでに紹介してきた5号機はここからチェック!!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー