新基準への自主規制を発表! 5号機のさらなる変化が始まった2014年後半へ突入!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2014年後編ー134】

一撃性能を持った駆け込み機種続々! あの連チャン機もこの時期に登場!!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、5号機すべてを網羅するため大々的に始まった企画がこの「5号機ヒストリア」だ。

2013年後半頃から人気機種が出始め、出玉性能が飛躍的にあがったタイミングである2014年8月、新基準機への自主規制を発表。その発表を受け、ここから5号機は転換期を迎えることとなる。そんな波乱の2014年後半、全35機種を今回は順次紹介! この時期にも誰もが名前を知っている、その後の人気シリーズ機へとつながる人気機種が多数登場しているぞ。

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ひとつのピークを迎え9年目で来たる転換期

2013年下半期と2014年上半期には多くのヒット機種が登場し、そこから数年間のパチスロシーンを牽引していくことになる。ARTの進歩で広がったゲーム性を、出玉速度の優れるAT機に落とし込んだ機種たちは、パチスロ5号機がひとつのピークに達した証といえるだろう。

ヒット機種に恵まれ、熱を帯びていくとともに射幸性の高さを問題視する意見が生まれてくる。

ART機の出玉性能が飛躍的に高まった2010年あたりから、出玉獲得への遠さや大負けのリスクを嘆く打ち手が増加していったのは事実。ハイリスクなAT機時代となり打ち手の層が分かれていった傾向にあった。

そんな中、2014年8月に、パチスロの規制強化が発表された。内容としては、従来はサブ基盤で行われていた抽選を全てメイン基盤に移行することや、AT機は通常時のベースを高める必要があるなど、数点。ペナルティの撤廃といった打ち手に対してのメリットもあったが、多くの打ち手からは出玉性能が抑えられることへの不満が続出したのだった。出玉面や演出面、システム面において進化を続け、新たなファン層を拡大してきたパチスロ5号機だったが、登場から9年目で転換期を迎えたのだった。

規制施行への駆け込みのように、2014年下半期は、高い一撃性能を持ったAT機が続々と登場。話題先行で終わった機種もあれば、「スーパービンゴネオ」のように固定ファンをガッチリつかんでロングヒットした機種もあった。そんな中、特異な存在感を放ったのが「沖ドキ!」だった。夏頃一部地域に先行導入され、年末に全国展開。ゲーム性が浸透するまで時間を要したが、AT機を好む若い打ち手だけでなく、高齢層にも親しまれるパチスロとして歴史に名を刻んでいく。

【沖ドキ!】

4号機の連チャン機を再現するかのようなシステムで登場した擬似ボーナス連チャンタイプAT機。天国モード以上なら32G以内に連チャンする。というシンプルなゲーム性と強烈な瞬発力で幅広い層から熱烈な支持を集めた。

高設定狙いだけでなく、スルー狙いなどの豊富な立ち回り要素もロングヒットした要因に。

【パチスロ サイボーグ009】【みどりのマキバオー~届け!! 日本一のゴールへ~】

【娘娘娘】【ニューアイムジャグラーEX-KT】

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