L To LOVEるダークネス TRANCE ver.8.7


基本情報
機種概要

◆2024年にホールを席巻した大人気マシン『L To LOVEるダークネス』がさらなる進化を遂げて帰ってきた!
◆前作のゲーム性・ヒリつく自力感はそのままに、出玉性能が飛躍的に向上。最大の特徴は、AT純増枚数が驚異の「約8.7枚/G」へとパワーアップした点だ。
◆設定6の出玉率は112.0%まで上昇しており、ツボにハマった時の破壊力は現行機屈指。もちろん今作も、ST6連時はハーレムモード突入が確定となる。
◆ST6連時以外のハーレムモード突入期待度も底上げされた。ST3連時の突入率が、前作の約34%から今作では約50.2%(設定2の場合)へと大幅アップ!!
◆さらにST駆け抜け率も減少しているため、より安定して「もぐもぐたい焼きタイム」を堪能できるようになっている。

ボーナス確率・機械割
※本機は設定L・2・3・4・5・6の6段階設定

ゲームの流れ

通常時

通常時は約1/13で成立する「チャンス目」がCZ突入の鍵を握る。チャンス目が成立するたびにポイントを獲得し、規定ポイント到達でCZへ。また、規定ゲーム数消化によるボーナス当選ルートも存在し、その際は前兆ステージ「追憶の闇」を経て告知される。
CZ

CZは期待度の異なる3種類が存在。「きゅんきゅんバルーン < ときめきスイート < ぷっちゅんちゃんれんじ」の順にボーナス期待度がアップし、通常時に獲得したアイテムがあれば展開が有利になる。
ボーナス

初当りの「メモリアルボーナス」は基本的に100枚獲得の擬似ボーナスで、終了後は必ずSTに突入。エピソード発生ならVストック、さらに「ヤミエピソード」ならSTゲーム数上乗せ特化ゾーン「ダークネス計画」突入となり、大量出玉獲得のトリガーとなる。
ST「楽園計画」

10G+α継続する自力継続ゾーンで、ベルやチャンス目成立で「とらぶるボーナス」当選を目指す。ボーナス当選ごとに女の子を1人攻略し、6人攻略で上位ST「ハーレムモード」突入確定。今作では3人攻略時のハーレムモード期待度が約50.2%(設定2)と、前作より大幅に強化されている。
小役の停止形
※順押し・ハサミ打ち時のみ有効
※おおよその「フラグの強さ」を★で表記
リプレイ

ベル(1or15枚)

チャンス目

●左/中/右チャンス目★
●左・中/左・右/中・右チャンス目★★★
●ハーレム目★★★★★
注目ポイント
ポイント① 天井・ヤメ時
L To LOVEるダークネス TRANCE ver.8.7の天井情報とヤメ時について解説します。進化したスペックを最大限に活かすためにも、引き際と攻め時の見極めは非常に重要。効率的な立ち回りで楽園(ハーレム)を掴み取りましょう!
天井

通常時を最大999G+α消化することで天井到達となり、メモリアルボーナス(ToLOVEるエピソード)に当選。終了後は必ずST「楽園計画」へと突入します。現在の消化ゲーム数は液晶左上で確認できるので、必ずチェックしておきましょう。
なお、設定変更時は天井が650G+αに短縮される恩恵があるため、朝イチは狙い目となります。
ヤメ時
| ST抜け後のヤメ時選択肢 |
|---|
| 即ヤメ |
| 250Gの前兆確認ヤメ |
基本的な選択肢は「ST終了後の即ヤメ」または「250Gの前兆確認後のヤメ」の2パターンです。実戦上、200G台前半までの当選は前回の獲得枚数を引き継ぐ仕様となっており、表示枚数が多いほど上位ST「ハーレムモード」突入のチャンスとなります。前回STで大量出玉を獲得した後は、250G付近の前兆まで続行するのがベターな選択と言えそうです。
| その他のヤメ時に関わる要素 |
|---|
| どきどきポイント(チャンス目でのCZ抽選) |
| トランスポイント(穢れ要素) |
ヤメる直前にチャンス目を引いた際は、リール左側のキャラパネルに注目。パネルが点灯していればCZ当選の可能性があるため、即ヤメは厳禁です。また、打ち手にとって不利なことが起こると蓄積される「トランスポイント(穢れ要素)」にも注目。100pt貯まった状態で初当りを引くと、恩恵の大きいエピソードボーナスに当選します。
Q&A
A.はい、天井が通常の999Gから650Gに短縮されます。リセットが期待できる状況なら、通常よりも早い初当りに期待できるので、特に全台リセット傾向のホールでは狙うチャンスも多いと思います。
A.前作同様に液晶上でポイントの獲得や蓄積を示唆する演出が発生する可能性があります。黒エフェクトと共にキツネのお面が出現して、上へ向かって吸い込まれるとポイント獲得示唆。画面上部から黒いモヤが発生するとポイント蓄積示唆です。
A.200G台前半までの当選は獲得枚数を引き継ぐため、上位ST「ハーレムモード」突入の期待度が高まるからです。特に前回大きく出した後は、プラス差枚で有利区間を切るチャンスでもあるので、逃さないようにしたいですね。
ポイント② ST終了画面
L To LOVEるダークネス TRANCE ver.8.7のST終了画面における設定示唆要素を解説。連チャンの結末に一喜一憂する場面ですが、液晶画面には次の勝負を左右する重要なメッセージが隠されています。今作から追加された新要素も含め、しっかりチェックしていきましょう!!
ST終了画面による設定示唆

今作で見逃せないのが、新しく追加された「メア」の終了画面です。この画面が出現すると、設定5の期待度が大幅アップ。「トランスver.」の設定5は前作以上にハーレムモードへ突入しやすく、機械割も前作の設定6を凌駕するスペックへと進化を遂げているので、メア画面を確認できたら粘る価値が高いと言えるでしょう。
Q&A
A.設定5確定(濃厚)ではありません。あくまで「期待度が大幅にアップ」する示唆となりますが、今作の設定5は非常に強力なため、出現した際は腰を据えて回すべきチャンスとなります。
A.はい、あります。極スタンプをともなう「ヒロイン集合」画面が出現すれば設定6確定となります! これを確認できたら、時間の許す限り全力で回すのみですね。
A.具体的な出現率は判明してませんが、高設定ほどデフォルト以外の画面が出やすくなっています。周囲の台の終了画面もさりげなくチェックしておくと、シマ全体の気配を察知しやすいですよ。
ポイント③ アイキャッチ演出
L To LOVEるダークネス TRANCE ver.8.7の通常時におけるアイキャッチ演出について解説。ステージチェンジの際に出現する画像には、内部的なポイント蓄積状況や近いゲーム数での当選を予兆する重要なヒントが隠されています。レバーオンの瞬間に表示されるイラストに注目しましょう!
アイキャッチ演出による示唆

基本的にはピンク背景のアイキャッチがデフォルトですが、今回紹介した特殊パターンが出現した際は、即ヤメ厳禁のケースもあります。特に「美柑」や「セフィ&ララ&ナナ&モモ」などは、出玉に直結する非常に強力な示唆です。一瞬の表示なので見逃しやすいですが、ステージが変わる瞬間は液晶をしっかり注視しておきましょう。
Q&A
A.トランスポイントMAXが濃厚となるため、次の初当りまで続行することをおすすめします。恩恵の大きいエピソードボーナスに期待できますよ!
A.はい、あります。このパターンは100G以内がゲーム数当選の「チャンス」であって、「当選濃厚」ではありません。
A.残念ながら一度切り替わると見直せません。なるべく画面を注視するようにしましょう。
(C)矢吹健太朗・長谷見沙貴/集英社・とらぶるダークネス製作委員会
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