銀河英雄伝説 Die Neue These


基本情報
機種概要

◆人気アニメシリーズが満を持してスマスロで登場する。
◆本機最大の注目ポイントは、通常時やST中で滞在陣営によってゲーム性がガラリと変わる「W英雄システム」だろう。銀河帝国軍と自由惑星同盟軍、どちらを選ぶかでポイントが変化する仕組みだ。
◆さらに自らのヒキで上位ST突入の条件を書き換える「ツラヌキの新説」を搭載しており、自力感の強さが際立っている。
◆メインSTである「銀河英雄伝説DIE NEUE THESE」は、陣営を問わず継続率は一律66%だ。ここでボーナスや特化ゾーンを絡めつつ、ツラヌキ条件の達成を目指すのが王道のルートとなる。
◆特化ゾーンの「GALAXY SEVEN CRASH」は、7が揃うたびに枚数を上乗せする強力なトリガーで、最大継続率は95%と破格の性能を誇る。
◆これらを経て突入する上位ST「邂逅」は、ループ率が約83%まで跳ね上がるだけでなく、特化ゾーンの性能も大幅にアップする。手に汗握る銀河の決戦を、圧倒的な出玉性能とともに体感できるはずだ。
◆大人気「銀河英雄伝説 Die Neue These」が満を持してスマスロで登場する。
◆通常時やST中は滞在する陣営、銀河帝国軍か自由惑星同盟軍かによってゲーム性が変化するW英雄システムを採用。
◆さらに自らのヒキで上位ST突入の条件が変化する「ツラヌキの新説」を搭載している。
◆ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」はどちらの陣営でも継続率は一律66%。ボーナスや特化ゾーンを絡めてツラヌキ条件の達成を目指すゲーム性だ。
◆特化ゾーンのGSCは7揃いのたびに枚数を上乗せし、最大継続率は95%と破格の性能を誇る。
◆上位STの邂逅へ突入すれば、約83%のループ率に加えてGSCの性能も大幅にアップする仕組みである。

ボーナス確率・機械割

ゲームの流れ

通常時

通常時はまずボーナス当選を目指すのが基本の流れとなる。
主な当選契機は、滞在モードによって管理されている規定ゲーム数の消化と、CZ成功の2種類だ。
CZ抽選はチャンス目成立時に獲得できるポイントが規定数に到達すると行われる仕組みで、この際、滞在している陣営に対応したチャンス目が成立すれば、一気に大量ポイントを獲得できるチャンスとなる。
ボーナス

ボーナスは異色揃いならST突入を懸けた抽選が行われ、同色揃いであればその時点でST突入が濃厚となる。
さらに、同色ボーナスの一部から突入するエピソードボーナスを射止めた際は、その後のST性能が大幅にアップする仕組みだ。エピソード経由のSTは強力な出玉性能を秘めているため、一気に大量獲得を狙える大きなチャンスと言える。
索敵ゾーン

ST突入時に本機独自のツラヌキ条件を決定するのが索敵ゾーンである。
このゾーンでは、最小150枚から最大2450枚までの払い出し枚数が提示され、その規定枚数に到達すれば有利区間がリセットされる仕組みだ。条件を達成した時点で上位STへの突入が濃厚となる。
ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」

STは自由惑星同盟と銀河帝国の2ルートが用意されており、選択した陣営によってST中のゲーム性がガラリと変化するのが特徴だ。
内部的な仕組みは通常時と同様で、滞在陣営に対応したチャンス目をいかに引けるかがボーナス当選の鍵を握っている。
ギャラクシーボーナス(GSC)

ST中にボーナスを射止めると、まずはギャラクシーセブンクラッシュで初期枚数を決定する。
このゾーンは継続抽選に漏れるまで押し順ナビに従って7が揃い続け、そのたびに50枚以上の上乗せが50%から最大95%の確率でループする。
さらに、決定した枚数を消化するボーナス中も、7揃いによるさらなる上乗せ抽選が行われる。
上位ST「邂逅」

上位STとなる邂逅は、両陣営の長所を兼ね備え継続率は通常の66%から一気に約83%まで跳ね上がり、連チャン性能が格段に強化されているのが特徴だ。
さらに初期枚数を決めるGSCの性能も大幅に底上げされており、ボーナス1回あたりの期待枚数が通常時とは比較にならないほど高まっている。
小役の停止形
![]()
■リプレイ

■ベル(10枚)

■弱チャンス目(1枚)

弱チャンス目★
■強チャンス目(1枚)

強チャンス目★★
■ギャラクシー目(1枚)

ギャラクシー目★★★
注目ポイント
ポイント①「終了画面」
今回は本機の攻略において重要なポイントの1つとなる「終了画面」の秘密について徹底解説します。イゼルローンボーナスや各ST、そして邂逅終了時に出現する画面には、次回のモードを示唆する重要なメッセージが隠されています。これを知っているかどうかで、その後の立ち回りの精度が劇的に変わりますよ。


本機の終了画面は「同盟側」と「帝国側」のどちらの陣営で遊技していたかによって変化しますが、示唆している内容の法則性は共通しています。
まず基本となる「ヤン」や「ラインハルト」の単独画面はモードB以上のチャンスとなります。注目すべきは2人組の画面で、「ヤン&ユリアン(宇宙背景)」や「ラインハルト&キルヒアイス(宇宙背景)」が出現すれば通常B以上が濃厚に。さらに、背景が「日常」のパターンであれば通常C以上が濃厚となります。
そして絶対に見逃してはいけないのが「ヤン&ラインハルト」の共通終了画面です。この画面が出現した場合は、なんと「チャンスモード」滞在が濃厚に! 必ず次回の当たりまで続行しましょう。
【Q&A】
A.それは滞在陣営に関係なくチャンスモード濃厚の合図です! 次回100Gが天井となるため、必ずボーナス当選まで続行することをおすすめします。
A.いいえ、陣営でキャラは異なりますが示唆する内容は基本的に同じです。どちらの陣営でも「単独はチャンス」「2人組はB以上濃厚」「日常ならC以上濃厚」と覚えておけば間違いありません。
【まとめ】
終了画面には、天国やチャンスモードの示唆という「チェックすべき理由」が詰まっています。単なるリザルト画面だと思わず、キャラクターの組み合わせと背景をしっかり確認しましょう。
ポイント②「ギャラクシーボーナス中の演出」
今回は「銀河英雄伝説 Die Neue These」のギャラクシーボーナス中に隠された、設定推測の極意を伝授します。ボーナス消化中は、画面に映し出される「ストーリー」「キャラクター」「終了画面」の3点に注目。これらを確認するだけで、高設定をいち早く察知できるチャンスとなりますよ。
ストーリー紹介

ボーナス序盤のストーリー紹介では、シーズンの種類と章の内容に注目です。サードシーズンなら設定推測のチャンスで、第一章は高設定の期待度アップ(弱)、第二章なら設定2以上、第三章なら設定3以上が濃厚となります。さらにフォースシーズンが出現すれば、その時点で設定4以上が濃厚という嬉しい法則があります。
キャラクター紹介

キャラクター紹介では、同盟ならヤン、帝国ならラインハルトが1人目なら奇数設定、フレデリカやヒルデガルドが1人目なら偶数設定の示唆となります。さらに紹介の最後にメルカッツやアンネローゼが登場すれば、設定3以上が濃厚です。
終了画面

ボーナス終了画面にも強力な示唆が存在します。各陣営のデフォルト画面以外が出現すれば、その時点で設定2以上が濃厚となります。ヤンやラインハルトの画面なら設定3以上が濃厚ですが、さらに「日付」とのリンクにも注目。キャラクターの誕生日と当日が重なった場合、出現した画面は設定4以上の示唆に格上げされます。そして最も驚きなのが「エイプリルフール」画面です。4月1日に出現すれば設定4以上、それ以外の日ならなんと設定6濃厚という究極の法則が存在します。
【Q&A】
A.はい、1人目がヤン(同盟)やラインハルト(帝国)といった各陣営のリーダーなら、奇数設定を示唆しています。偶数設定を示唆する女性キャラ(フレデリカやヒルデガルド)との出現比率をチェックしてみましょう。
A.以下を参考にしてください。

【まとめ】
ギャラクシーボーナス中は、ストーリーから終了画面まで一瞬たりとも気が抜けません。特に日付が絡む特殊な示唆は、周囲の台もしっかりチェックしておきたいポイントですね。これらの法則を味方につけて、勝利への戦略を完璧に組み立てましょう!
ポイント③「ギャラクシーセブンクラッシュ(GSC)間天井」
「銀河英雄伝説 Die Neue These」の立ち回りにおいて、知っておかないと損をする「GSC間天井」の極意を伝授します。通常のST間天井とは別に存在するこの「もう一つの天井」は、恩恵が非常に強力なため、ハイエナ狙いや続行判断に欠かせない重要項目ですよ。

本機には、ST間のゲーム数とは別に「GSC間天井」という救済機能が搭載されています。これは通常時を最大2000G消化することで「エピソードボーナス」に当選する仕組みで、平均すると約1600Gでの当選が見込めます。
特筆すべきは、STを駆け抜けてしまった場合でもこのゲーム数はリセットされないという点です! エピソードボーナス後はST性能が大幅に強化されるだけでなく、GSCのストック獲得も期待でき、その獲得期待枚数はなんと1250枚以上! 一発逆転のトリガーとして十分な威力を秘めています。
このGSC間天井には顕著な設定差が存在するのも見逃せません。高設定ほど早いゲーム数でのゾーン当選に期待でき、例えば1000Gや1200Gといった深いものの天井手前のゾーンで当選するほど、高設定への期待が高まります。特に1800Gのゾーンは、設定4以上であれば当選期待度が「◎」となっており、設定推測の大きな指針となります。逆に言えば、常に2000Gの最深部まで連れて行かれるような台は注意が必要かもしれません。
【Q&A】
A.基本的に本機のヤメ時はAT後の即ヤメか、余裕があるときは0~200Gのゾーンまでフォローしてのヤメですが、GSC間で深くハマっているときは要注意。上記条件を満たしていないかチェックしてからヤメるようにしましょう。
A.いいえ、リセットされません! ST駆け抜け時はゲーム数が引き継がれるため、累計でハマっている台はエピソードボーナスの大チャンスとなります。
【まとめ】
「STが終わったから」と即ヤメする前に、現在のGSC間累計ゲーム数を確認する癖をつけましょう。1250枚以上の期待値を誇るエピソードボーナスを逃す手はありませんよ。
ポイント④「朝イチ・設定変更/天井・ヤメ時」
ここでは朝イチの挙動や天井情報の重要ポイントについて詳しく解説。本機は設定リセット時の恩恵が強力で、朝一番からドキドキできる仕様が満載です。初心者の方も、まずは設定変更時の挙動からチェックしていきましょう!

注目の設定変更時ですが、有利区間や天井、内部モード、さらには内部状態まで全てがリセットされます。液晶ゲーム数や英雄ポイントは見た目上0表示や「???pt」となりますが、内部的に加算抽選が行われるため、朝イチから期待感が持てる設計です。
さらに、設定変更時はボーナス間天井が最大800Gプラスアルファに短縮されるほか、モード移行抽選も優遇されます。特にリセット後の1〜2ゲーム目のレバーONは叩きどころで、成立役に応じてモードを決定。リプレイやベルでも10%から50%の確率で高モードが選ばれ、チャンス目ならモードC以上、ギャラクシー目なら最上位のモードDが確定します。

通常時の天井機能も要注目で、ゲーム数天井は最大1000Gプラスアルファ消化でオープニングボーナス当選に加え、ST突入も濃厚となります。
また、深いハマリ救済としてGSC間天井も搭載。2000Gプラスアルファ消化で、性能が強化されたSTとGSCのストックが付随するエピソードボーナスに当選します。
ヤメ時に関しては、AT後即ヤメ、もしくはボーナス当選期待度が約40%ある200Gのゾーンまでフォローするのが得策ですね。ただし、GSC間での深いハマリや、終了画面での上位モード示唆、銀河ポイントの蓄積が見込める場合は続行を推奨します。
【Q&A】
A.液晶ゲーム数が0Gにリセットされ、内部モードや天井もリセットされます。特にボーナス間天井が800Gに短縮されていれば、設定変更の可能性がグンと高まります。
A.基本は即ヤメでOKですが、200G以内の当選期待度が約40%あるため、余裕があればそこまで回すのもアリです。ただし、終了画面で良いモードを示唆している時は、慎重に様子を見てくださいね。
【簡単まとめ】
リセット恩恵と強力な天井性能を併せ持つ本機。朝イチの数ゲームでその後の展開が激変する仕様は、本機の特徴の1つと言えるでしょう。モード示唆やポイントの貯まり具合をしっかり見極めて、勝利を掴み取ってください。
ポイント⑤ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」
本機のメインATとなるSTパートの魅力と、手に汗握る自力要素について徹底解説。本機のSTは、ただ継続させるだけでなく「ツラヌキ」を目指す新感覚のゲーム性が特徴ですよ。

ST突入時に必ず経由する「索敵ゾーン」はわずか3G間ながら超重要区間です。
ここでは成立役に応じて「上位ST突入への条件となる払い出し枚数」を決定します。条件は150枚から2450枚の間で変動し、弱チャンス目なら1950枚以下、強チャンス目なら1450枚以下が濃厚。さらに有利区間の出玉状況も参照されるため、ヒキ次第では一気に上位へ駆け上がることも夢ではありません。

メインのSTは一律66%のループ率を誇り「自由惑星同盟」と「銀河帝国」の2つのルートが存在します。
同盟ルートは小役からのバトル発展を目指し、帝国ルートは期待度の異なる2種類のチャンスゾーン(CZ)成功を目指すという、陣営ごとの個性が光る仕様となっています。
ST中は通常時と同様、滞在陣営に対応した「チャンス目」を引けるかどうかが運命の分かれ道です。チャンス目だけでなくリプレイもバトルやCZの大事な契機となっており、常にレバーに力が入りますね。
また、「7チャレンジ」発生時は押し順正解でGSC(ギャラクシーセブンクラッシュ)当選が確定! さらに、ST最終ゲームでのチャンス目成立はGSC直撃が濃厚となるため、最後まで諦めは厳禁ですよ。
【Q&A】
A.いいえ、内部的に勝利が確定した後の小役成立は、GSCの格上げ抽選を行っています。最後まで無駄な引きはありませんので、どんどんレア役を引いちゃいましょう。
A.ご安心ください! 自力でクリアした場合はストックを消費せず次回に持ち越されるため、むしろ自力で引くほどロング継続に期待が持てるお得な仕様になっています。
【簡単まとめ】
自らのヒキで上位STへのハードルを下げ、多彩なルートで連チャンを目指す本機のST。陣営ごとの演出バランスや、索敵ゾーンでのガチ抽選はプレイヤーを飽きさせません。銀河の歴史に新たな1ページを刻むべく、ぜひホールでその性能を体感してください。
©田中芳樹/銀河英雄伝説 Die Neue These 製作委員会 ©Konami Amusement
※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
更新情報
- ポイント②「ギャラクシーボーナス中の演出」
- ポイント③「ギャラクシーセブンクラッシュ(GSC)間天井」

