銀河英雄伝説 Die Neue These

銀河英雄伝説 Die Neue These
 筐体画像

基本情報

機種概要

機種概要
スペック AT(スマスロ)
出玉率 97.9%~111.0%
ベース 35G/50枚
天井 通常時を最大1000G+α消化でオープニングボーナス当選
GSCに突入せず通常時を最大2000G+α消化でエピソードボーナス当選
AT純増 約5枚/G
導入開始日 2025年12月8日

大人気「銀河英雄伝説 Die Neue These」が満を持してスマスロで登場する。

通常時やST中は滞在する陣営、銀河帝国軍か自由惑星同盟軍かによってゲーム性が変化するW英雄システムを採用。

さらに自らのヒキで上位ST突入の条件が変化する「ツラヌキの新説」を搭載している。

ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」はどちらの陣営でも継続率は一律66%。ボーナスや特化ゾーンを絡めてツラヌキ条件の達成を目指すゲーム性だ。

特化ゾーンのGSCは7揃いのたびに枚数を上乗せし、最大継続率は95%と破格の性能を誇る。

上位STの邂逅へ突入すれば、約83%のループ率に加えてGSCの性能も大幅にアップする仕組みである。

銀英伝 役の構成

ボーナス確率・機械割

銀英伝 ボーナス確率

ゲームの流れ

銀英伝 ゲームフロー

通常時

銀英伝 通常時

ボーナス当選のメインルートは、滞在モードで管理された規定ゲーム数の消化とCZ成功の2通り。通常時はチャンス目成立でポイントを獲得し、規定数に届けばCZ抽選が行われる流れだ。ここで重要になるのがW英雄システムで、自身の滞在陣営に対応したチャンス目が成立すればポイントの大幅獲得に期待が持てる。

ボーナス

銀英伝 ボーナス

異色ボーナスならST突入を抽選し、同色ボーナスであればその時点でST突入が濃厚となる。さらに同色からエピソードボーナスへ突入した場合は、その後のST性能が大幅に強化される仕組みだ。突入時の恩恵は大きく、まとまった出玉獲得にも十分に期待が持てるぞ。

索敵ゾーン

銀英伝 索敵ゾーン

本機における特徴的なシステムの1つが、ST突入時にツラヌキ条件を決定する索敵ゾーンである。最小150枚から最大2450枚の払い出しで、規定枚数に到達すれば有利区間がリセットされ上位ST突入が濃厚となる仕組みだ。自分のヒキ次第で上位へのハードルが劇的に変化するため、ST開始時の索敵には並々ならぬ気合が入る仕様といえる。

ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」

銀英伝 ST「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」

STはゲーム性の異なる自由惑星同盟と銀河帝国の2ルートが存在し、通常時と同様に滞在陣営に対応したチャンス目を引けるかが鍵を握る。対応役が成立すればボーナス当選の大きなチャンスとなり、自らのヒキが継続に直結する仕組みだ。

ギャラクシーボーナス

銀英伝 ギャラクシーゾーン

ST中にボーナスを射止めた際は、まずギャラクシーセブンクラッシュ(GSC)で初期枚数を決定する。この間は継続抽選に漏れるまで押し順ナビによる7揃いが次々と発生し、そのたびに50枚以上の上乗せが50%から95%の確率でループする仕組みだ。さらにボーナス消化中も7揃いによる上乗せ抽選が行われるぞ。

上位ST「邂逅」

銀英伝 邂逅

上位STは両陣営の長所を兼ね備えた性能へと進化し、ループ率も66%から約83%へと大幅に跳ね上がる。さらに特化ゾーンであるGSCの性能も強力に底上げされるため、ボーナス1回あたりの期待枚数も格段に高くなっているのが特徴だ。圧倒的な継続力と出玉の瞬発力が融合した本機最強のモードだ。

小役の停止形

※順押し・ハサミ打ち時のみ有効
※おおよその「フラグの強さ」をで表記

■リプレイ

銀英伝 リプレイ

■ベル(10枚)

銀英伝 ベル

■弱チャンス目(1枚)

銀英伝 弱チャンス目

弱チャンス目

■強チャンス目(1枚)

銀英伝 強チャンス目

強チャンス目★★

■ギャラクシー目(1枚)

銀英伝 ギャラクシー目

ギャラクシー目★★★

注目ポイント

ポイント①「終了画面」

今回は本機の攻略において重要なポイントの1つとなる「終了画面」の秘密について徹底解説します。イゼルローンボーナスや各ST、そして邂逅終了時に出現する画面には、次回のモードを示唆する重要なメッセージが隠されています。これを知っているかどうかで、その後の立ち回りの精度が劇的に変わりますよ。

銀英伝 終了画面

銀英伝 終了画面

本機の終了画面は「同盟側」と「帝国側」のどちらの陣営で遊技していたかによって変化しますが、示唆している内容の法則性は共通しています。

まず基本となる「ヤン」や「ラインハルト」の単独画面はモードB以上のチャンスとなります。注目すべきは2人組の画面で、「ヤン&ユリアン(宇宙背景)」や「ラインハルト&キルヒアイス(宇宙背景)」が出現すれば通常B以上が濃厚に。さらに、背景が「日常」のパターンであれば通常C以上が濃厚となります。

そして絶対に見逃してはいけないのが「ヤン&ラインハルト」の共通終了画面です。この画面が出現した場合は、なんと「チャンスモード」滞在が濃厚に! 必ず次回の当たりまで続行しましょう。

【Q&A】

Q.ヤンとラインハルトが一緒に写っている画面が出たらどうすればいい?

A.それは滞在陣営に関係なくチャンスモード濃厚の合図です! 次回100Gが天井となるため、必ずボーナス当選まで続行することをおすすめします。

Q.同盟と帝国で画面の意味は変わりますか?

A.いいえ、陣営でキャラは異なりますが示唆する内容は基本的に同じです。どちらの陣営でも「単独はチャンス」「2人組はB以上濃厚」「日常ならC以上濃厚」と覚えておけば間違いありません。

【まとめ】

終了画面には、天国やチャンスモードの示唆という「チェックすべき理由」が詰まっています。単なるリザルト画面だと思わず、キャラクターの組み合わせと背景をしっかり確認しましょう。

ポイント②「ギャラクシーボーナス中の演出」

今回は「銀河英雄伝説 Die Neue These」のギャラクシーボーナス中に隠された、設定推測の極意を伝授します。ボーナス消化中は、画面に映し出される「ストーリー」「キャラクター」「終了画面」の3点に注目。これらを確認するだけで、高設定をいち早く察知できるチャンスとなりますよ。

ストーリー紹介

銀英伝 ストーリー紹介

ボーナス序盤のストーリー紹介では、シーズンの種類と章の内容に注目です。サードシーズンなら設定推測のチャンスで、第一章は高設定の期待度アップ(弱)、第二章なら設定2以上、第三章なら設定3以上が濃厚となります。さらにフォースシーズンが出現すれば、その時点で設定4以上が濃厚という嬉しい法則があります。

キャラクター紹介

銀英伝 キャラ紹介

キャラクター紹介では、同盟ならヤン、帝国ならラインハルトが1人目なら奇数設定、フレデリカやヒルデガルドが1人目なら偶数設定の示唆となります。さらに紹介の最後にメルカッツやアンネローゼが登場すれば、設定3以上が濃厚です。

終了画面

銀英伝 終了画面

ボーナス終了画面にも強力な示唆が存在します。各陣営のデフォルト画面以外が出現すれば、その時点で設定2以上が濃厚となります。ヤンやラインハルトの画面なら設定3以上が濃厚ですが、さらに「日付」とのリンクにも注目。キャラクターの誕生日と当日が重なった場合、出現した画面は設定4以上の示唆に格上げされます。そして最も驚きなのが「エイプリルフール」画面です。4月1日に出現すれば設定4以上、それ以外の日ならなんと設定6濃厚という究極の法則が存在します。

【Q&A】

Q.キャラ紹介の1人目がヤンだったりラインハルトだったりするのは、何か意味がありますか?

A.はい、1人目がヤン(同盟)やラインハルト(帝国)といった各陣営のリーダーなら、奇数設定を示唆しています。偶数設定を示唆する女性キャラ(フレデリカやヒルデガルド)との出現比率をチェックしてみましょう。

Q.終了画面で重要となりそうなキャラの誕生日がわかりません…。

A.以下を参考にしてください。

銀英伝 キャラ誕生日

【まとめ】

ギャラクシーボーナス中は、ストーリーから終了画面まで一瞬たりとも気が抜けません。特に日付が絡む特殊な示唆は、周囲の台もしっかりチェックしておきたいポイントですね。これらの法則を味方につけて、勝利への戦略を完璧に組み立てましょう!

ポイント③「ギャラクシーセブンクラッシュ(GSC)間天井」

「銀河英雄伝説 Die Neue These」の立ち回りにおいて、知っておかないと損をする「GSC間天井」の極意を伝授します。通常のST間天井とは別に存在するこの「もう一つの天井」は、恩恵が非常に強力なため、ハイエナ狙いや続行判断に欠かせない重要項目ですよ。

銀英伝 GSC間天井

本機には、ST間のゲーム数とは別に「GSC間天井」という救済機能が搭載されています。これは通常時を最大2000G消化することで「エピソードボーナス」に当選する仕組みで、平均すると約1600Gでの当選が見込めます。

特筆すべきは、STを駆け抜けてしまった場合でもこのゲーム数はリセットされないという点です! エピソードボーナス後はST性能が大幅に強化されるだけでなく、GSCのストック獲得も期待でき、その獲得期待枚数はなんと1250枚以上! 一発逆転のトリガーとして十分な威力を秘めています。

このGSC間天井には顕著な設定差が存在するのも見逃せません。高設定ほど早いゲーム数でのゾーン当選に期待でき、例えば1000Gや1200Gといった深いものの天井手前のゾーンで当選するほど、高設定への期待が高まります。特に1800Gのゾーンは、設定4以上であれば当選期待度が「◎」となっており、設定推測の大きな指針となります。逆に言えば、常に2000Gの最深部まで連れて行かれるような台は注意が必要かもしれません。

【Q&A】

Q.ATが終わったので即ヤメしても大丈夫でしょうか?

A.基本的に本機のヤメ時はAT後の即ヤメか、余裕があるときは0~200Gのゾーンまでフォローしてのヤメですが、GSC間で深くハマっているときは要注意。上記条件を満たしていないかチェックしてからヤメるようにしましょう。

Q.STを駆け抜けた後は、GSC間天井のゲーム数もリセットされますか?

A.いいえ、リセットされません! ST駆け抜け時はゲーム数が引き継がれるため、累計でハマっている台はエピソードボーナスの大チャンスとなります。

【まとめ】

「STが終わったから」と即ヤメする前に、現在のGSC間累計ゲーム数を確認する癖をつけましょう。1250枚以上の期待値を誇るエピソードボーナスを逃す手はありませんよ。

©田中芳樹/銀河英雄伝説 Die Neue These 製作委員会 ©Konami Amusement

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。

更新情報

  • ポイント②「ギャラクシーボーナス中の演出」
  • ポイント③「ギャラクシーセブンクラッシュ(GSC)間天井」
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