たまには芸術鑑賞なんていかが!? パチンコ台の中で繰り広げられる名画の世界【独断偏見BEST3】

たまには芸術鑑賞なんていかが!? パチンコ台の中で繰り広げられる名画の世界【独断偏見BEST3】

3位はムリヤリ感あるあの機種、2位はパチンコより、普通に〇〇が好き!なあの機種

独断と偏見だけでパチンコのBEST3を決定するこの企画。

今回のテーマは絵画。現在のパチンコでは美麗液晶を搭載しているのは当たり前ですが、一時代前はそれが十分ウリになったことも。そんな液晶を活かすモチーフとして最適なのが絵画なのでは…と思ったのですが絵画モチーフのパチンコって以外と少ないんですよね。そんな案外な絵画系パチンコから独断と偏見で3機種をピックアップ。もちろん絵画といえばハズせないあの機種は1位になっていますよ!


【第3位】CR冨嶽(西陣)

絵画系パチンコ第3位は2001年に西陣から登場した「CR冨嶽」。「花満開」や「春夏秋冬」など和風パチンコを得意とする西陣らしい純和風演出が満載の1台です。

機種名から題材は「富嶽三十六景」では…と思いきや、その要素は全然なし。四季を意識した演出が予告&リーチで展開します。それではなぜ本機が絵画系なのかといえば、盤面に描かれた風神・雷神のみなのです…どれだけ絵画系パチンコに無理があったかわかってもらえるのでは(笑)。

ただしこの風神・雷神、盤面だけでなく演出でも活躍。リーチでは二段階に発展し、強リーチの1つとなっていました。

【第2位】CRラッセンワールド(平和)

第2位は芸人・長野のギャグでさらに有名になったマリンアーティストの1台。そう、2006年に平和から登場した「CRラッセンワールド」です。

もちろんモチーフはラッセンの作品群。海や大地、そしてそこに生きる生物をモチーフとした絵画は見たことがある人も多いのでは? もちろん本機の演出ではその世界観が全面に展開。シンプルなゲーム性の中で、とにかく美麗なアクションを楽しむそんな1台となっていました。

ちなみにスペックは当時としてはまだ珍しい潜伏確変or小当りの「ラッセンチャンス」を搭載。30回転後、盤面右上のランプが点灯すれば内部確変確定となりました。

【第1位】CR新名画(平和)

そして絵画系パチンコ第1位となったのは、もう機種名そのまま! 2004年に平和から登場した「CR新名画」です!! 

本機は1998年に登場した「CR名画」の後継機なのですが、なぜこちらが選出されたのかといえば…初代マシンよりマイナーだから(笑)。そして演出が絵画を活かしたものとなっているからです! 本機の図柄はご覧の通りすべて有名な名画となっており、それらが変動中に変化飛び出したり伸縮したりと、動く名画を体感できてしまうんです! これはパチンコでしかできないのでは!? またBGMはクラシックとなっており、それがまた本機の世界観を際立たせていました。

ちなみにこの機種はスキップ機能を搭載。下記にあるようにスキップ時には専用の演出も用意されていました。

そんな絵画系パチンコですが意外とパチンコになっている名画は少なめ。題材次第では面白い機種が作れそうな気もするのですが…メーカーさん、いかがでしょう?

今回はここまで! 次回もお楽しみに!!

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