KYORAKU初のデカヘソ!導入は5月!
5月に導入を予定している最新機種「e 仮面ライダーBLACK」。
最大の特徴は、やはりKYORAKU初の「デカヘソ」という部分でしょう。
普段パチンコを打たない人にとってはあんまりピンとこない単語かもしれない「デカヘソ」ですが、これは昨年「P貞子」および「eF機動戦士ガンダムユニコーン 再来‐白き一角獣と黒き獅子」で採用され人気を博した方式。ヘソ(スタートチャッカー)の部分が従来のパチンコより広く設計してあり玉が入りやすくなっているものを指します。
それ以前にも同様の試みの台は「CRまわるんパチンコ大海物語3」などいくつかありましたが、いずれもホールにもユーザーにも広く受け入れられたとは言えず、あまり一般化しませんでした。が、上述の2機種の好評により、今年は早くも『e真・北斗無双 第5章 ドデカSTART』が稼働中。他にも複数の機種が登場を予定しています。
今回の「e仮面ライダーBLACK」はそれに加わる形で、業界全体の「デカヘソ」トレンド化がより鮮明になった形ですね。
先バレはデカヘソの女房役?
以前はあまり受け入れられなかったデカヘソが突然流行った理由は定かではありませんが、これは近年の演出の定番である「先バレ」の流行と無関係ではないとする考え方があるようです。つまり玉が入った瞬間にアツさが凝縮する「先バレ」と、玉が一杯入る「デカヘソ」の相性が良いのではないかとする説ですね。
これについては貞子は「入球時ローリングモード」、ユニコーン2は「叫びフラッシュモード」、北斗無双も「イキナリX秒」の先バレ的なカスタムをしっかり搭載しており、実際にそれを設定してプレイしている人を多く見かけます。
たしかに、せっかく先バレを搭載しているのにメンテが良くなくあまり回らないとイライラもひとしお。先バレカスタムで遊ぶなら、ゴリゴリに回って常にハラハラできるほうがより楽しめるのは間違いありません。また当然ながら相対的にガセリーチが減る先バレは、デカヘソのもつ時間効率の良さを下支えするという意味でもかなり合理的なカスタムであり、やっぱり「デカヘソ」と「先バレ」の蜜月関係は、今後も続いていくんじゃないかと思われます。
※各メーカーによってヘソが大きい仕様の台の呼称は異なりますが、本稿ではe仮面ライダーBLACKについて取り上げていますので、京楽が商標を持つ「デカヘソ」を便宜的に使用しています。ご了承下さい。
©石森プロ・東映 ©KYORAKU
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