【スロット】元日に話題になったスマスロ北斗全6営業に込められた真のメッセージ

【スロット】元日に話題になったスマスロ北斗全6営業に込められた真のメッセージ

▼「黒ずくめの組織」が業界の最前線をブッタ斬る!! 過去の記事はコチラから♪

eからサー2は挙動が怪しい…!?(※個人の感想です)

こんにちは! 『黒ずくめの組織』の『元大手パチンコホール営業部長KO』です!!!!

先日、取引先のパチンコ好き店長と一緒にeフィーバーからくりサーカス2 魔王ver.を並び打ちしたのですが、その方が1回転目にフルカスタムでレバブル。つまりオスイチでLTをゲットしたのです。

二人で喜んでいたのも束の間、そのLTは無情にも駆け抜け。しかしその後、5回転でまたレバブルで大当り! 残念ながらそれは単発だったのです。

ここまではよくある話なのですが、その単発終わりの1回転目でまたレバブル。しかもそれはLTでした。さらにそれもまさかの駆け抜け

結果、1200個×3回出て終了というなんともやりきれない結果に…。その日の夜は二人でお酒をたらふく飲むしかありませんでした。

必勝ヲ祈ッテ

それにしてもこのスマパチからくりサーカス2という機種。

からくりチャージの謎連チャン3000回転からくりチャージ&大当り無しなど、個人的には不可解な挙動が多すぎると思っているのですが、台の中身を覗いてみたいものですね。まぁ極端な偏りだと思うし、確率の偏りがユーザーを楽しませているのは事実ですが…。

とあるホールが魅せた漢気営業の真実

さて! 今日は昨今のパチンコ業界についてお話いたします。少し真面目な話です。

今、パチンコ店は全国に約6000店舗存在します

丁度私がパチンコを始めた1997年はフィーバー機が大ブームとなっており、全国に18000店舗もあったのです。(※時代は違いますが、遡ると70年前は43000店舗もあったとのこと)

そうです、近代パチンコ最盛期の約1/3に減少してしまったのです。店舗減少の背景にあるのは、高単価化やゲーム性の悪化

昔のようなパチンコ本来の娯楽的要素がなくなり、ギャンブル性が高くなりつつあります。するとユーザーが減少して、売上が減少するという流れに…。

しかし、一度甘い汁を吸ってしまった業界はもう元には戻れません減少したユーザーから利益を確保するために高単価化・高利益率化していってしまったのです。

また、パチンコ店の売上が高くになるにつれて遊技機の価格が高騰。昔は売上も良かったので、それでもパチンコ店は回っていたのですが、今となっては売上が減少し、度重なる設備変更を余儀なくされ、店舗が破綻するという悪循環遊技機価格も元には戻れないのです。

先日、少し話題になった『パチンコ業界は終わり』という内容も頷ける部分は多々あります。

ただ、パチンコ業界も黙っているわけにはいきませんいよいよこのままではマズい業界は今変わり始めています。水面下ではメーカーと店舗がタッグを組み、様々な議論が重ねられております。

また、今年の元日に話題になった大手法人のスマスロ北斗全6営業はユーザーだけではなく、業界に向けた強いメッセージ性を感じるのです。

ファンの皆様、業界の皆様、パチンコとは本来こういうものなのではないですか?』と問いかけられた事例だと思うんです。

このように業界の危機意識は高まっておりますが、その他行政の問題など課題は山積みです。しかし今パチンコ業界は前に進化しようとしています

これからのパチンコ業界は見物です! 私たちパチンコファンも盛り上がってまいりましょう

以上! また来週!!

※記事の内容はあくまでライター個人の意見であり、編集部とは一切関係ありません。

パチンコ・パチスロの最新情報はコチラから!

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983, ©COAMIX 2007 版権許諾証YRA-114 ©Sammy 総販売元/サミー株式会社
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊) ©藤田和日郎・小学館/ツインエンジン

担当ライター

                   
この記事が面白かったらシェア!