BAR絵柄なのに「BAR」って書いてない?【アイムエガラー第3回・北斗の拳編】

絵柄マニア・オノルがアツく語る

パチスロ攻略マガジン内・オノル氏による連載コラム「アイムエガラー」2009年掲載号より順次転載

 

前回、BAR絵柄は元々ガムの商品名だった…というお話をしました。

しかし、そんな歴史あるBAR絵柄が、最近では「ロゴや機種名の入った絵柄」に変わってしまい、「BARという文字が刻まれた絵柄」が極端に減ったように思います。

一体いつからこのような傾向になったのでしょうか?

「BARを模した絵柄」は、古くは1号機・スターダストの「SUPER」絵柄や、4号機・ハナビシリーズの「HANABI」絵柄などが存在していました。

とはいえ、当時このような絵柄は、純粋なBAR絵柄と比べ圧倒的に少数でした。

ところが4号機後半、タイアップ機の隆盛により事態は一変します。

四角い枠は、最も文字を入れやすい絵柄であり、BARの代わりにロゴなどを入れる機種が増加。

特に2003年、空前絶後のメガヒット機種となった北斗の拳の「北斗」絵柄は、揃えば大連チャンが期待できるというプレミアム度もあったため、その存在感はBARを超えたといっても過言ではないでしょう。

このメガヒットにあやかったのか、現在ではBARよりもロゴを使用した機種がほとんどとなっています。

また狙ったワケではないのでしょうが、これは結果的に商品名を表すというBAR本来の役割に戻ったとも考えられますよね。

面白いものです。

いかがでしたか?

これを読んで、ホールで黒い絵柄にBARの文字を探してしまったアナタは、もうエガラーの世界に片足を踏み入れたのかもしれませんよ(笑)。

 

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