
雑誌「パチマガ」「スロマガ」時代からおなじみの年末恒例企画・今年のNo.1マシンを決める『キングオブパチンコ・パチスロ大賞』を今年も実施!!
投票は「パチマガスロマガモバイル」で現在受付中なので、皆様が今年1番だと思うパチンコ・パチスロへの投票お待ちしております! 投票してくれた方の中から、抽選で素敵なプレゼントも当たるので是非とも宜しくお願いします!!
パチマガスロマガFREEでは『キングオブパチンコ・パチスロ大賞2021』と連動し、「ライター陣が選ぶ今年のNo.1マシン」を披露。皆様が投票する際の参考になれば幸いです。
今回は「ドテチン」「虚心坦懐」「奏弥」「袴一平」が思う今年のNo.1マシンを発表!
「ドテチン」が選ぶ今年のNo.1マシン

『Pあぶない刑事』(ニューギン)
【選んだ理由】
色々としがらみが多いこのご時世に登場した大型版権としては、充分な程の楽曲数と実写映像の数々が搭載されていた。これは、世代のど真ん中にいた自分をかなり高揚させてくれた。まさにニューギンさんの尽力に他ならない。
好き嫌いがどうしても出てしまう小当りRUSH特化のスペックは受け入れを狭めてしまう要因だったとは思うが、それでも余りある出来だった。本機における自身のトータル収支は散々たる結果だったが、逆に言うと散々になるまで負けられる(楽しんで打ち続けられる)ような仕上がりになっていたとも言える。
まだオープニングムービーからの大当りも見ていないし、冷たい太陽での7図柄テンパイも体感していない。トータル収支をプラスにするためにも、これからもホールに入った際は必ずチェックすることになりそうだわ。

「虚心坦懐」が選ぶ今年のNo.1マシン


『南国育ち-30』(アムテックス)
【選んだ理由】
本年も「P天龍∞2」「Pワイルドロデオ6750だぜぇ」など、多くの目を惹く役モノ機が登場したのだが、今回選んだ機種は圧倒的に稼げた朝の蝶「南国育ち-30」(パチスロ)だ!!
モードが見抜きやすく、特に朝イチのリセット後が狙い目という情報を導入前から仲間内で共有していた。導入2日目の朝イチから実際やれるのかを確認する意味で有利区間ランプを見に行くと、どのホールも消灯! まさに宝の山であった。
ヤメ時もモードA、モードBへの移行が予測できるため、6号機にしては珍しく有利区間ランプ消灯後ではない状況で即ヤメできたのも良かった。
しかし、なんと言っても1番は朝の蝶「まどか嬢」。ほんのり火照ったナイスバディは、夜の蝶にも負けず劣らずであった部分かな(笑)!?

「奏弥」が選ぶ今年のNo.1マシン

『P牙狼月虹ノ旅人』(SanseiR&D)
【選んだ理由】
ここ数年、色んなスペックを出してはなかなか支持を得られず低迷していた牙狼シリーズが、牙狼月虹において復権した意味は大きいかなと。
演出面では大きい変化がないものの、高揚感をもたらす定番演出の数々は多くのリピーターを得た要因として挙げられる。そして、初代同様にラウンド中バトル型になったことで、次回大当りへの安心感と出玉速度が織り成すマカチャンのワクワク感は相変わらずで。
初回通常大当りでもう少し出玉があればとも思うが、右打ち中の魅力を最大限引き出すには止むなしだと思う。
初打ち時の最高連をその後打ち込むもいまだに超せず……いつの間にか収支もプラスからマイナスになってしまったので一撃かましたい。初代バトルも最高だけど、最後の一撃も継続分岐ポイントが多彩で面白い!
あえて言おう。2021年は牙狼 is Backであると!

「袴一平」が選ぶ今年のNo.1マシン


『Pニュートキオ』(アムテックス)
【選んだ理由】
ども、袴一平です。今年もやってきましたねキングオブパチンコ・パチスロ大賞。昨年同様コロナ禍の中、ホールの体力不足のためか微妙な扱いの台ばかりだったけど、僕が選ぶのはもちろんコレ!
導入当初はめっちゃ期待してたし、それに恥じない役モノの動きやったんすよ? 確かにSPルートに行きにくくなったけど、TOKIOプレミアムよりは抜ける。
しっかりと当たるしね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
それ以外にも、TOKIOシリーズ王道の乗りあがって当るパターンも健在なんすよ。そりゃ歴代のTOKIO好きにはハマるよね。
そのうえ、P機になって最大が10ラウンドになったことで大当りの消化速度が速く、3Rを引いても欠損ラウンド数が少ない(平均5R)。より安定しやすくなったのも、個人的には好印象なんすよね~。
そんな本機の最大の魅力は高速でV入賞する点。ただ、この当たり方はダメな台でも起こりうるから、大当り回数だけで良い台を見分けられないのが残念ポイント。しかも、(多分)店側からしても予想以上に出てしまったりするから質が悪い。
案の定、店がクセを把握出来ず酷い扱いばかりにする始末。
そこそこ遊べる台を用意してくれれば、これほど面白い台はなかなかないのにね!

こんな当たり方なら愛でられるっす!
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パチマガスロマガ専属ライター
ドテチン
パチンコ台の楽しさを伝える機種解説には定評があり、高い支持を誇る。長年、パチマガ攻略軍団長を務めた功労者だが、現在はパチンコライターとタクシードライバーとの兼業を選択している。パチマガ初登場当時は、話ことばが「ウホッ…ウッホホ…」で原稿を埋め尽くされた嘘みたいなゴリラ設定だった。 海シリーズへの愛の深さは業界随一でありながら、玉の動きで勝負が決まる役モノ機も愛している。 自他共に認める引き弱キャラだが、実はプライベート稼働では結構勝っている(という説がある)。 雑誌時代は数々のコスプレ姿で世間を賑わせた。特に、漢丸出しな六尺姿で登場した伝説回では、コンビニの棚からパチマガが消えた(という説がある)。 最近では競輪を嗜みはじめ、着々とお小遣いを増やしている(※YouTube番組「マガケイリン!!」でも的中を連発。番組内での異名は『2車単の鬼』)。
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パチマガスロマガ専属ライター
虚心坦懐
パチンコ/パチスロ、どちらもイケる二刀流だが、中でもパチンコの役モノ機、特に台のネカセ判別に関しては他のライターに影を踏ませない攻略紳士。 なかなか世に出ることのないアンダーグラウンドな情報の収集にも長けている。また、古いパチンコ/パチスロ機にも詳しく、その攻略法手順にも精通しており、パチマガライターの生き字引き的存在になっている。 ライター業と兼業で現役塾講師としての一面も持ち、今なお受験生に現代文や漢文を教えているが、一方で夜な夜なキャバクラ攻略にも精を出している。彼の原稿にはキャバクラもしくは嬢という文字が出てこないことがないほどであり、もしかすると本業がキャバクラ攻略なのかもしれない。 かと思えば、夕方のスーパーでは値引き率の高いおつとめ品を追い求め、期待値を追及していたりする不思議な人。
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パチマガスロマガ専属ライター
奏弥
パチンコ稼働をメインとしており、攻める機種はオールラウンドで、良い意味でこだわりがない。広い視野で全機種を戦場とする。ただ、手堅く勝つ立ち回りはやはり好きで、なかでもハネモノは大好物。昨今のハネモノの高まりを嬉しく思っている。 ライターとしては、趣味が多様かつディープで非常に強いこだわりがある。音楽、マンガといったサブカルチャー全般から、プロレス、サッカーといったスポーツ全般、その他あれもこれも、マニアック気質でとことんまで深堀りして調べ尽くす。そんなマルチジャンルのインプット、アウトプットの量が桁違い、という点がライターとしての強み。 元来の知りたがりもあり、人の話を聞いて掘り下げていくのが好きで、インタビュアーとしての業務も多くこなしている。本人曰く「パチンコ界の吉田豪を目指している」。
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パチマガスロマガ専属ライター
袴一平
パチマガ誌上で行われた、1年かけて日本列島を旅打ちしながら縦断する企画「パチンコサバイバル」第2弾にて、史上初の制覇を成し遂げたスゴい男。 昔も今も、読者のために攻略情報を出し惜しみなく提供してくれる慈愛の人であり、編集部からの無茶なオーダーを黙って引き受けてくれる義星の人。自己犠牲で愛を配る姿勢はさながらアンパンマンであり、パンク寸前までオーダーを引き受ける姿は社員じゃないのに社畜である。 当サイト(パチマガスロマガFREE)オープン時に開幕した大型企画「マガ王」では天香膳一と旅打ち制覇タッグを組み優勝したが、誰からも覚えられていない。 ハネモノ、特にトキオシリーズに関しては打ち込み度が極高で、ブログ掲載していた独自の攻略情報は超有料級だったが、実際のちに第三者の手によって複製されnote+で有料販売されていた。
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