
打ってみた理由はフリーズ!
先日、昼過ぎから『パチスロガメラ』の高設定らしき台(最終的に前任者と合わせてREG中フリーズを3回)に座ったのですが、打ち始めた理由は、ひとつでした。ズバリ、通常時を939G消化してREG中フリーズを1回引いていたからです。

REG中フリーズには大きな設定差が存在し、先の状況を設定推測ツールに入力すると、このようになります。

特定日だったこともあって、ちょっと打ってみようかと思ったわけです。
では、どうしてREG中フリーズを引いていたのがわかったのかというと、以下の手順を踏めばOK。
①データ機の履歴を遡ってチェック
②REG後に「0G BIG」という履歴を探す
┗「0G BIG」がある→REG中フリーズを引いている。
┗「0G BIG」がない→REG中フリーズを引いていない。
上のように履歴をチェックすればREG中フリーズの有無がわかるのですが、これって各台を見ていくと何気に時間がかかります。ホールのデータ表示器によっては、すべてのボーナス履歴を遡れないこともありますしね。
そこで、今回のイッキ吞みでは、もっと簡単な方法を紹介したいと思います。もちろん、履歴を遡る必要もなし。この方法を使えば、ガメラでREG中フリーズを引いていたのかが1秒でわかりますよ!
REG中フリーズの有無判別法
①データ表示器のBIGとREG回数を確認
②筐体のプッシュボタンを押し、内部データのBIGとREG回数を確認
┗データ表示器と内部データのボーナス回数がズレている→REG中フリーズを引いている
┗データ表示器と内部データのボーナス回数が同じ→REG中フリーズを引いていない

例えば、上のように「BIG13回・REG14回」のデータがあります。この台の内部データを確認して、

赤枠内のようにREG回数が1回ズレていると、REG中フリーズを引いていたことが確定。
REG中フリーズは、BIGの一部で発生します。REG中だと思われる部分は、実はBIGの1回目のJAC中なんですよね。
「REG入賞(内部的には1回目のJACゲーム)→消化中にフリーズ→BIG開始(2回目のJAC準備中からスタート)」という一連の流れを、内部データでは1回のBIGとしてカウントしているのに対し、データ表示器では「REGとBIG」をダブルでカウントしているからズレが生じるんです。
これを知っていると、データ表示器と内部データのREG回数が「1回ズレならばREG中フリーズを1回引いている」「2回ズレならばREG中フリーズを2回引いている」…とフリーズを引いた回数までわかるんですよ。
とても簡単で便利な方法。途中から打つ際はもちろん、閉店チェックにも役立つので、ポチっと使ってみてくださいね!
(C)KADOKAWA (C)Sammy
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