

測定することの重要性
「トラックマン」というものをご存知だろうか。野球やゴルフをやる方は聞いたことがあるだろう。
詳しくは省くが、これは野球の場合なら投げたボールのスピン量や回転軸などを測定してくれる便利なもの。というか、もはや「かかせないもの」ぐらいの存在。
実際、キャンプ中継では投手がブルペンでトラックマンのデータを確認しながら投球する姿をよく見る。
もしかしたら試合中でも先発投手が「このイニングになってスピン量がガックリ落ちて回転軸もブレてきた」とかで交代機の判断材料にできるかもしれない。いや、もうすでにそうなってるって可能性もある。
なかには「トラックマン? ハッキリ言うてよく知らん。投げてるボール見たらわかるよ。おーん」と言う監督さんもいるだろが、それはパチンコでいえば「回転率? 計算してない。回ってるかどうかなんて感覚でわかるよ」と言うベテランパチプロのようなもの。
例えば、パチンコで難しいのは台の判断。「回転ムラ」がある以上、最初のうちの回転率で最終的な回転率を予想するのは難しい。
一応ね、ヘソ付近での玉の躍動感とか道釘で玉が手前側を通っているかなどチェックしながら打つが、これらはいわゆる感覚だ。
それが「ヘソ付近での玉の強さ」とか「跳ね上がる玉の高さの平均」など数値化してくれる機械があれば、投資千円で判断できちゃうかもしれない。
そうなればこの先、「当店ではハンドルの固定や変則打ち及びトラックマンの使用を禁止いたします」なんて注意書きがホールに張り出されるかもしれない。…………ま、ないかw
まあそれくらい利用価値がありそうなものだということだ。
一時期福岡ドームの試合ではテレビ中継でトラックマンの数値を表示してくれて興味深く見ていたが、あんまり好評ではなかったのか今はやってない。
いつか復活……というか、スピードガンの表示同様に当たり前に表示するような時代になってほしいな。
ちなみに、書いてて思い出したが、パチンコだってデータ機器の活用で昔よりもずいぶん便利になった。
例えば獲得出玉の把握。今はパーソナルシステムなど台毎に計数機がついているホールも多く、何回かデータ取って平均を計算すればいいので簡単。
昔は当然こんなのなかったから、毎回大当り時にストップウォッチで消化時間を計ってたっけ。
いや、そのもっと昔は回転数すら表示されてなかったから自分で数えてたなあ……。
それこそ、カーナビのある今、昔は地図で目的地まで行ってたなんて信じられない……みたいな話よ。
釘言実射編:Pワンパンマン

寄り周辺

風車付近は風車の位置が悪くカラめ。ただ、ここに到るまでにこぼれないので、ノーマル状態なら及第点。
ヘソ周辺

ややカラめの印象。プラス状態じゃないと厳しい。2個戻し。
右下賞球口周辺

1個戻しゆえ入って当たり前。ただ、よほどのマイナス状態じゃない限り問題ない。
(C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
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