「見るべきものは…」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS No.63】

「見るべきものは…」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS No.63】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

「功績はたくさんあっても賞賛されないが、たった1つのミスで失墜する」と書いたが、これがピタリと当てはまるのはプロ野球の監督ではないだろうか。これほど損な役回りはない。チームの成績が悪くなると、やれ采配がとかやれ選手起用がなどと非難される。

だが、批判している人はド素人なわけですよ。彼らプロ野球球団の監督は日本に1人しかいない最高峰の人々。我々よりも野球のこと、そしてチームの選手について知っている。

それを、外野から見た「にわか知識」で批判するなど、恥ずかしいことだと認識しなければならない。もちろん、監督気分で野球を観戦することを 否定するつもりはない。

ただ、もっとその監督の素晴らしい部分に目を向けてみてはどうだろうか。むしろその部分の方が多いはずだ。 悪いところだけを探すような視線で、負けたら「そら見たことか」とつつく。これでは某掲示板と変わらないぞ。

【今回の金言】「自分はド素人」そこを認識しなさい

SanseiR&Dの「Pキャプテン翼2020」(2021年)より。今年のW杯でも似たような状況いっぱいありましたね。否定から入るのは日本人の悪い癖。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

ちなみに、ここであげた「某掲示板」、開設者が「功績」みたいなコメントしてるのムカつく。

あんなもん作ったの後悔しろよ。

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