
<FREE's archives #61>麻雀格闘倶楽部 覚醒
当連載<FREE's archives>では、過去に掲載された『パチマガスロマガFREE』の記事の中から、特に内容の濃かった&反響の大きかった記事を改めてご紹介します。
9/19導入の『麻雀格闘倶楽部 覚醒』。本機には「(裏)覚醒モード」と呼ばれる、特殊モードが存在していることはご存知だろうか。
覚醒モードは突入時の期待枚数約1400枚(裏なら約3200枚)と強い性能を持っており、その主だった特徴は以下の通り。
・AT当選確率1/99.0(裏なら1/30.2)
・モード継続率80%オーバー(裏なら90%オーバー)
・親番比率アップ(覚醒モード時:25% 覚醒モード以外:6%)
・規定ゲーム数160G+α(※)
※α…規定ゲーム数消化後のテンパイ後でATに当選。(非テンパイ終了時は次の対局でAT当選)
早い初当りと親番比率アップによるAT初期G数の増加に期待でき、かつその状態が80%以上でループする非常に美味しい区間となっている。
だがしかし、どうやらこの美味しい美味しい(裏)覚醒モードに滞在しているにもかかわらず、台が放置されてしまうという事案が全国で多発しているらしい。
今回はそんな勿体ない事案を減らすためにも、注意喚起の意味もかねて、覚醒モードを示唆する演出についてご紹介したい!
オレンジマン覚醒演出


発生時点で覚醒モード滞在+対局勝利+次回覚醒モードが確定する激アツ演出。
さらに左右の覚醒ランプが紫に点灯すれば、裏覚醒モードの滞在が確定!
覚えておいて欲しい点としては、当該モードだけでなく、次回も覚醒モードが確定するというところ。覚醒モードにより当選したと思われるAT後は基本的に160G+αまでフォローすることを推奨するが、少なくともこのオレンジマン覚醒演出発生時は、AT終了後に必ず160G+αまでフォローしよう!
覚醒ランプ演出


左右の完全点灯は覚醒or裏覚醒モードの期待大!
こちらも出現時は160G+αまでフォローすることを推奨。
実況と解説の掛け合い


解説に「高宮プロ」や「沖プロ」が出現すれば、大チャンス!
特に当該対局勝利or覚醒モード以上が確定する台詞パターンはしっかり覚えておこう。
引き戻しモードは規定ゲーム数が390G+αとなっており、最深部まで連れて行かれた場合はある程度メダルが減らされてしまう点には注意が必要。また、通常モードと比べ覚醒モードへの移行期待度も低いため、どこまで追うかの判断は慎重に。
沖ボイス

こちらは以前にもご紹介したことがある内容。
通常対局中に沖プロの声でささやきが発生する場合がある。発生時点で対局勝利or覚醒モード以上が確定!
こんなグラフの台には要注目
覚醒モードに移行した台は、その特性上以下のようなギザギザと右肩上がりに伸びるスラングラフを描きやすい。

もし上記のようなグラフを描いている台で、一度も160G+αを抜けていない+規定ゲーム数に近い台があれば狙ってみるのも一つの手だ!
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