2015年4月、奥村遊機は68年の歴史に幕を閉じることに…
※当該記事は2016年発売の「パチンコ攻略マガジン」誌上の企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。また白黒の写真が中心となりますが、ご了承ください。

「パチンコ攻略マガジン」誌上にて2016年7月より連載が開始されていたのが「パチンコ進化論」。2016年までのパチンコの歴史、その細部にまで焦点を当て、紐解いていく企画となっていました。そして今回、その誌面記事をWEB上に完全再現! あらためてパチンコの歴史を確認していきます!!
その第3回目のテーマは「奥村遊機」。1947年の創業から2015年に破産するまで数々の名機を残してきたメーカー・モナコ(奥村遊機)。その歴史を数々の機種とともに振り返り。あのタイアップ機の初代マシンを登場させた意外な過去にも注目!!
奥村=モナコ! その名を冠した名機も多数!!

名古屋メーカーであった奥村遊機は1947年にパチンコ店「モナコ」を創業後、1950年にパチンコ機の製造を開始。1957年に「奥村遊機」となり、様々なパチンコ機を販売してきたが、2015年4月、名古屋地裁に自己破産を申請して経営継続を断念。

多彩なスーパーリーチ搭載の「モナコサーカス」や「モナコボート」、ヘブンリーポイス機能(「♪もうかりまっか」等々)搭載の「モナキスト」…。「クレージーホース」など、ただ盤面に「MONAKO」と書かれてる台もあった。そういや「(ニュー)モナキング」なんてハネモノもあったな~なんて思った人はかなりのオールドファン!

「CRヤジキタ」の発表時期が間違っている誤植もあったりするが、上記の他にも「クールビューティ」「フルーツワールド」「ギャオギャオアマゾン」等のオリジナル機を演出で再登場させている。
液晶・ドット・アセグ、ハネモノ・権利モノ・一般電役…そしてCR機へと移行する混沌の時代は名機の宝庫!!


「ドリームX」の大ヒットによりその後「ドリーム」の付く機種がいくつか発表されるが、CR機への移行期も他メーカーと比べれば幾分遅く(やはり最初の大ヒットCR機は「CRヤジキタ」か)、その分現金機の権利モノや一般電役を数多く出していたイメージ。名機と呼んでいい機種も多い。
今回はここまで! 次回(1月18日更新予定)は画期的な演出・機能を搭載した名機の数々をお届け! お楽しみに!!
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