出現すれば大当り3回以上確定となる衝撃全回転も!!
※当該記事は2016年発売の「パチンコ攻略マガジン」誌上の企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。また白黒の写真が中心となりますが、ご了承ください。

「パチンコ攻略マガジン」誌上にて2016年7月より連載が開始されていたのが「パチンコ進化論」。2016年までのパチンコの歴史、その細部にまで焦点を当て、紐解いていく企画となっていました。そして今回、その誌面記事をWEB上に完全再現! あらためてパチンコの歴史を確認していきます!!
第5回目となる今回のテーマは「全回転リーチ」。パチンコの鉄板演出といえばまず最初に思い浮かぶであろうこの演出。しかし、その登場当初は大当り確定ではなかった!? さらにインパクト抜群のアクションが展開するあの機種や、複数の全回転を搭載した最初の機種など、その歴史はとにかく奥深い! そのすべてをまとめて紹介!!
機種の進化とともに全回転リーチも進化を遂げていく!

「モーレツ原始人」の現金機版「ブリバリ原始人」では全回転リーチで当たったのに小当り(アタッカーが5.8秒開放)なんてのもあった。いろいろ混沌としていた時代だ。


「F.花月」の全回転は出現すれば大当り3回以上確定!
「F.花月」で「花〇全回転」が出現すれば、たとえ通常図柄で当たろうとも保留内に確変大当りがあるので3回以上の大当り確定となった。
ちなみに確変突入率2分の1・1回ループの画一化されたスペックが氾濫した時代から各メーカーとも版権モノに頼るように。と同時に演出は多様性を魅せ、全回転リーチも全図柄が回転している様子よりも感動的な1枚絵やムービーを前面に出すようになってくる。
中には全回転を数種類搭載する機種も出現し、ほとんどの機種に全回転が搭載されるようになっていく。

全回転大量搭載時代を呼んだシリーズ!
全10作で34種類の全回転を搭載したのが「エヴァ」シリーズ。セカンドインパクトで2種類、4作目の「使徒、再び」では4種類と作を重ねるにつれて増加。エヴァ7ではシリーズ最多の6種類を搭載している。ちなみにもっとも全回転のモチーフとなったキャラはカヲル。さすが、確変のシ者!
また、「ピンクレディー セカンドツアー」のサウスポー→SP発展で全回転は、初代継承の演出。上写真以外に2007年の「銀河英雄伝説(平和)」では、帝国側(ラインハルト)と同盟側(ヤン)の全回転を搭載。
今回はここまで! 次回(3月3日更新予定)は超人気シリーズに搭載された全回転リーチをお届け! お楽しみに!!


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