地道な努力から茨城県を危なげなくクリア! 残すは千葉県のみに!!【PLAYBACK/決死のパチスロサバイバル7 vol.47】

ここまで来た実力は伊達じゃない! 千葉県も順調な展開に!!

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2016年2月号~

パチスロ攻略マガジン誌上で大人気だった「旅打ち企画」。これは移動はカブのみ、初期資金10万円を元手にパチスロの収支のみで日本の端から東京を目指すという超過酷企画でした。

そんな企画を、前回の角屋角成によるチャレンジに続き、今回もWEB上で完全復刻。現在もパチマガスロマガで活躍中の日向七翔が旅打ち人となって挑んだ、過酷な旅程をまとめて公開していきます!!

2015年12月に沖縄の地を出発するのは角屋のときと同様ですが、なんと今回は北海道を目指して日本列島を一気に北上。そこから東京を目指すという前回以上に超ハードな旅となっています。

設置機種は当時のものながら、その立ち回りは今でも確実に役に立つこと間違いなし! 旅打ちの結果とともに…その機種・その土地ならではの立ち回りをお楽しみください!!


旅打ち研修で訪れた千葉県! 自ら縛りをいれて本気勝負!!

この1年間で成長したのはホール傾向を見抜く力!

前回の茨城県では、早めにホールの傾向をつかみしっかりクリアできました。

自分がこの旅打ちで一番成長したと思う部分は、ホールの傾向を見抜く力だと思います。ホールによって状況は異なり、設定の部分で言えば、AT・ART機が強いホールやノーマル機が強いホール。傾向で言えば、据え置きばかりや細かくリセットをかけるホールなど。旅打ちは滞在期間が限られているため、早めに傾向を見抜く力が必要不可欠です。ここまで進んで来られたのは、日を追うごとに傾向を見抜く力を伸ばせたからだと思います。

この力は今後の自分にとって大きな財産。ホール状況がすぐに変わる今の時代で勝っていくには必要な力。この旅打ちで身につけることができました。今後もこの力を伸ばして磨きたいと思います。

旅打ちゴールは11月30日の東京!!

最後まで旅打ちらしく

茨城県を突破し、とうとう次は旅打ち最後の地である千葉県です。

全国を旅して感じたことが一つ…。関東地方は他の地域に比べて別格に稼働しやすいということです。旅打ち前に稼働していた埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県。これらはホール数や遊技人口が圧倒的に多く、打てるチャンスが多いのです。

さらに、交通の利便性が高いので、ホール間の移動が容易。自分みたいにホールを移動しながら立ち回る人間にとっては、関東地方はかなり稼働しやすいと感じます。旅打ちの最後に良い稼働を見せたいと気合十分で千葉県に乗り込みました。

以前、千葉県には旅打ち研修で行ったと書きましたが、今回稼働地域に選んだのは研修で使った地域とは別の地域です。研修した地域の状況が悪いわけではありません、むしろ良い方です。

違う地域を選んだ理由は、知らない地域の方が旅打ちっぽいと思ったからです。知らない地域で勝つことこそ旅打ちの神髄。最後まで知らない地域で戦いたいと思ったので選びました。

茨城県の試練ではまさかの恐怖系! そのクリアの模様をお届け!!

恐怖の後に残るのは…爽快感と絶景!?

茨城試練はバンジージャンプ。自分は高い所が大好きです。

しかし、そこから飛ぶとなると話は別。もちろんバンジージャンプは人生初体験。飛ぶ瞬間を想像してビクビクしながら当日を迎えました。

本番当日、現地についてジャンプ場を見てみると、とにかく高い…。飛ぶ場所は地上100メートル地点。足が震えました。しかし、その瞬間は近づいてきます。

そして、とうとう自分の番。足を震わせながらジャンプ地点へ…そして「5、4、3、2、1、バンジー!」の掛け声と共にジャンプ!

飛んでみると恐怖から一転、最高の爽快感でした。ちょうど夕日が沈む時間帯だったこともあり、空を舞う爽快感と綺麗な景色を堪能できました。バンジージャンプ…意外にありです。

今回はここまで! 次回(7月12日更新予定)ではいよいよ最後の地域・千葉県も終盤!! お楽しみに!!

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