日向七翔の旅打ちの軌跡を前後編で振り返り! まずは西日本編!!【PLAYBACK/決死のパチスロサバイバル7 vol.51】

いきなりの大ピンチに万枚達成! 旅打ち前半戦は超激動!!

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2016年2月号~

パチスロ攻略マガジン誌上で大人気だった「旅打ち企画」。これは移動はカブのみ、初期資金10万円を元手にパチスロの収支のみで日本の端から東京を目指すという超過酷企画でした。

そんな企画を、前回の角屋角成によるチャレンジに続き、今回もWEB上で完全復刻。現在もパチマガスロマガで活躍中の日向七翔が旅打ち人となって挑んだ、過酷な旅程をまとめて公開していきます!!

2015年12月に沖縄の地を出発するのは角屋のときと同様ですが、なんと今回は北海道を目指して日本列島を一気に北上。そこから東京を目指すという前回以上に超ハードな旅となっています。

設置機種は当時のものながら、その立ち回りは今でも確実に役に立つこと間違いなし! 旅打ちの結果とともに…その機種・その土地ならではの立ち回りをお楽しみください!!


ゴール後には想像以上に楽しい時間が!!

12月10日に祝勝会がありました。実は前回の角屋さんのときも出席したのですが、その時はあいさつをしただけ。ゆっくり読者さんと話す時間はなかったので、祝勝会がどんなものかあまり分かりませんでしたが、今回は最初から最後までいられて多くの人と話せたので凄く楽しい時間でした。1年間頑張ってきて本当に良かったです。参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

沖縄県~石川県での戦績はご覧の通り!!

振り返ってみると…色々な事がありました

旅打ちが終わってから少し休みをいただき、地元に帰省していました。毎日地元の仲間と飲んで語り合いました。良い体になりました。

さて、今回から2回に渡って旅打ちを振り返ります。まずは前半11府県についてです。
旅打ちスタートは沖縄県。この沖縄県が旅打ち最大のピンチだったと言っても過言ではありません。序盤からマイナス続きで、残金が残りわずかというところから逆転で突破。

今思うと一番最初に最大のピンチを経験できて良かったと思います。ここでピンチを経験できたからこそ腹をくくることができ、どんなピンチでも慌てず進んでいけました。

沖縄県の後は鹿児島県・宮崎県・大分県。この3県はかなり順調に勝つことができました。旅打ちをしていて一番重要だと思ったのは、残金に余裕を持つこと。残金に余裕さえあれば、突入序盤に大きいマイナスになっても、攻め続けられます。

九州を突破して向かったのは、四国地方の高知県・徳島県。高知県は順調に突破しましたが、徳島県ではマイナス続きで、序盤に収支がマイナス10万円オーバー。

しかし、九州での大勝により残金に余裕ができていたので、落ち着いて稼働でき、クリアできました。パチスロに上ブレや下ブレはつきもの、大幅マイナスになっても焦らないことが大切だと再認識できました。

四国地方の次は関西地方の和歌山県・大阪府・京都府。実は京都府は一番警戒していた地域。多くの人から厳しいと聞かされていたので、若干不安持って突入した県です。しかし、稼働を始めると意外に台数をこなせる状況で、あまり苦戦することなくクリアできました。

関西地方を突破し、進んだのは中部地方。福井県・石川県と稼働は順調だったのですが、大変だったことが一つ。それは京都府から福井県への移動です。なんと移動時間が約9時間もかかりました。肌寒い時期だったこともあり、かなり大変な移動でした。移動はあまり目立つ部分ではありませんが、旅打ちクリアへの一つの障害でしたね。

まさかの万枚達成でした!

九州で残金に余裕を持つことができたと書きましたが、特に大きかったのは大分県の北斗転生での万枚。展開もちょっとドラマティックで、推定高設定をツモりながらも夕方までマイナス収支。そこから北斗揃いを引き、閉店取り切れずで万枚達成。旅打ち中に達成できるとは思っていなかったので、かなり嬉しかったです。

今回はここまで! 次回(7月19日更新予定)ではいよいよ日向の旅打ち最終回! お楽しみに!!

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