季節を感じさせる絵柄ってあるよね【アイムエガラー第34回・押忍!番長編】

絵柄マニア・オノルがアツく語る

パチスロ攻略マガジン内・オノル氏による連載コラム「アイムエガラー」2009年掲載号より順次転載

あまり気にしていない方も多いと思いますが、良く見ると、パチスロには機種ごとに季節が設定されている台があるように感じます。

例えば、赤ドン雅は液晶の風景や絵柄から「秋」。

ギラギラ爺サマーならその名のとおり「夏」ですし、サンダーVシリーズなどは「梅雨」あたりでしょう。

そして、大人気の押忍!番長シリーズは、個人的に「春」を強く感じる機種と思います。

その理由ですが、まず初代では薫BIG中の演出。

桜吹雪の中を歩く薫先生が、まさに春を感じさせます。

通常時の河原に寝そべる轟なんかも、暖かい春の日を想像させませんか?

 

 

絵柄

そして絵柄にもご注目。

リプレイ絵柄の舞い散る桜の花びらが、まさに春をイメージさせています。

少なくとも、秋や冬って感じは一切しませんよね。

続いて、シリーズ初のスピンオフ機種となった押忍!操では、桜ヶ丘BIG中の7揃い告知後の演出がまさにそれ。

一面ピンク色になった瞬間は春…いや、甘ずっぱい青春という言葉の方が近いかも!?

ちなみに押忍!操のリプレイ絵柄にも初代を彷彿させる桜の花びらがヒラリ。

位置までほぼ同じところがニクい!

さらにはチェリー絵柄の葉っぱには「桜」の文字。

葉っぱの形が桜の花びらになっているのにも気が付きましたか?

なお、押忍!操といえば学園祭がモチーフになっているので「春」というよりも「秋」じゃない? と思った方、春にも文化祭があるところはあるので、そこは深くはツッコまないように。

さて、肝心の最新作「押忍!番長2」はどこに春を感じるのか...。

これがですね、正直演出面では一切そう感じさせてくれる場面がない。

これまで春を意識的に取り入れていたのかと思っていたのは、完全に僕の勘違い。

正直ショック…と思っていたんですが、ありましたよ、1つだけ。

それはベル絵柄の1つ。何故かここに桜の花びらがヒラリ。

これってやっぱり春のイメージを何かしら残したいってことですよね?

真相をいつか開発者の方に聞いてみたい!

というか、続編の絵柄に「春」を感じさせるモノがあるか要注目ですね。

ま、絵柄や機種から季節云々なんていってるヤツはここの世に僕だけでしょうが、1人くらいこんなヤツがいてもいいでしょ?

ではまた次回!

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