戦国要素に加え萌え要素も! もはや群雄割拠な歴史系マシン!!【PLAYBACK/パチンコ進化論 歴史モノ・時代劇④】

武将だけじゃなく忍者が主役の歴史機種も多数!!

※当該記事は2017年発売の「パチンコ攻略マガジン」誌上の企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。また白黒の写真が中心となりますが、ご了承ください。

「パチンコ攻略マガジン」誌上にて2016年7月より連載が開始されていたのが「パチンコ進化論」。2016年までのパチンコの歴史、その細部にまで焦点を当て、紐解いていく企画となっていました。そして今回、その誌面記事をWEB上に完全再現! あらためてパチンコの歴史を確認していきます!!

第13回目となるこの企画。今回のテーマは「歴史モノ・時代劇」系マシン! 実写・アニメ関係なく多数のモチーフがパチンコ化されてきたこのジャンル。当然のことながらその歴史も深く、多数の人気台を輩出してきました。そんな歴史を今回は深掘り。あの人気シリーズを含め、まとめて4回にわけ振り返っていきます!


萌え×歴史といえばやはりこの機種は欠かせない!!

時代劇モノにも萌えが大流行! なかでも、平和の「戦国乙女」は4作もシリーズを重ねた人気台。「恋姫夢想」は、2014年に同じくaaaから後継機の「恋姫夢想 乙女、入り乱れること」が登場している。

「無双」のタイアップはSanThreeから2012年「真・三國無双」、2013年「真・三國無双 猛将伝」、2014年「戦国無双」、2016年「戦国無双 猛将伝」も登場。また、西陣からは2009年「決戦-天翔る覇者-」と2011年「決戦 戦国制覇の道」が、aaaからは2010年「新撰組群狼伝」が登場している。

様々なメーカーが三国志の台を開発。ニューギンは2016年にも「三国志~英雄集結~」を、竹屋は2006年に「三極覇王伝」を発売。

「忍術決戦影」は、大当り確率約499分の1という超荒波スペックで登場。忍者モノはSANKYOの2001年「影丸」やBistyの2003年「F.忍」。大一の1996年「どろろん忍者くん」やマルホンの1995年「忍者影丸」もある。

今回はここまで! 次回(9月1日更新予定)もお楽しみに!!

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