今も人気のあのシリーズ機! その始まりと歴史は奥村にあった!!【PLAYBACK/パチンコ進化論 奥村遊機史③】

笑ゥせぇるすまん、うる星やつら、アカギ…あの機種の元祖がここに!!

※当該記事は2016年発売の「パチンコ攻略マガジン」誌上の企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。また白黒の写真が中心となりますが、ご了承ください。


パチンコ攻略マガジン 2016年9.25号掲載記事

「パチンコ攻略マガジン」誌上にて2016年7月より連載が開始されていたのが「パチンコ進化論」。2016年までのパチンコの歴史、その細部にまで焦点を当て、紐解いていく企画となっていました。そして今回、その誌面記事をWEB上に完全再現! あらためてパチンコの歴史を確認していきます!!

その第3回目のテーマは「奥村遊機」。1947年の創業から2015年に破産するまで数々の名機を残してきたメーカー・モナコ(奥村遊機)。その歴史を数々の機種とともに振り返り。あのタイアップ機の初代マシンを登場させた意外な過去にも注目!!


全57機種! いずれのタイアップも名作揃い!!

【CR加トちゃんくらぶ】加藤茶とのタイアップで、ハゲカツラの名物キャラが活躍。「ちょっとだけよ」などのギャグも収録していた。後継機の仲本工事・高木ブーとのこぶ茶バンドでは確変機の他、普通機やハネモノも登場。

【CRまいっちんぐマチコ先生】マチコ先生役モノはウインクすれば激アツ。くノ一やナースなど、コスプレ映像も多数収録していた。ど根性ガエルとあしたのジョーのパチンコ化は奥村が初だ。

【CRマジンガーZ】液晶を覆うマジンガーZ役モノは復活演出などで稼動。バック・トゥ・ザ・フューチャーはロゴ脇にデロリアンが浮かび上がるギミックを搭載。

 

初代は当選確率315.5分の1、確変突入率50%。全5作通して「ドーン」はアツく、喪黒天使・悪魔や珍妙な依頼人など、原作の薄気味悪さを再現。

初代からラムなどの多彩なキャラリーチを収録。2作目には棒状の赤色ライトが左右に揺れて文字を描く、スイングライト役モノを搭載。最終作まで続くオリジナルソングも2作目から収録されている。

両機種ともいわゆる旧MAX全盛期に発売され、確変継続率77%や82%と爆発力が非常に高かった。アカギの声優はアニメ版同様に萩原聖人。

スペースインベーダーは同名人気ゲームとのタイアップ。ゲーム画面もリーチに収録。NINJA GAIDENは連チャン率95%の超忍道モード搭載。超速消化の1Rと15Rのコンボが爽快だった。

奥村遊機の歴史は永遠です…

奥村はなくなっても、奥村機種はまだなくなってはいない! ここに挙げた版権モノの続編は他メーカーに委ねることになるが、はたして版権モノに頼りっぱなしのパチンコ業界でいいのだろうか? そんな疑問を抱かずにはいられない…。

 

今回はここまで! 次回(1月22日更新予定)は新たなパチンコの歴史をお届け! お楽しみに!!

歴史は紡がれる! 最新の「うる星やつら」「笑ゥせぇるすまん」はこちら!!

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