初代「アラジン」登場は30年以上前! 連綿と続く「アラチャン」の歴史!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
「アラジン」を冠した最初の機種が登場したのは…1989年!!


初代「アラジン」が登場したのはなんと30年以上前! 1989年に2号機で登場したのが最初となります。
そして本機の肝である「アラジンチャンス」、通称「アラチャン」はこの初代「アラジン」から搭載済み。当時はシングルボーナスの集中役となっていました。
平均獲得枚数は集中+ビッグボーナスで700~1000枚程度。しかし波に乗れば数千枚も狙えるスペックとなっており、当時からすでに爆裂マシンの様相を呈していたことがわかります!!

その後、1991年に3号機として「アラジンⅡ」が、1995年に4号機として「アラジンマスター」が登場。
「アラジンⅡ」のアラチャンはパンク確率があがったため初代「アラジン」ほどの爆発力はなかったものの、しっかり搭載されていました。
「アラジンマスター」は4号機の規制により今まで通りの集中役を再現することが困難に。ただし筐体右に設置されたランプにより「アラチャン」突入を告知、独自の仕様により「アラチャン」もしっかり搭載。この連チャンにより大量出玉を獲得することができました。

上記のような流れを経て、2002年2月に登場したのが「アラジンA」。最新「アラジンAクラシック」にも「A」が入っていることからもわかる通り、最新の「アラジン」はこちらの台がモチーフとなっています。
そのゲーム性は当然「アラチャン」が中心。集中役ではなくATとして見事に再現し、リール右に搭載されたドット液晶により、演出も多数追加されました。
当時大人気となっていた「獣王」を彷彿させるドット演出と、ヒケを取らない出玉の瞬発力で一躍人気機種となったことは言うまでもありません。



演出はドットと思えないほど非常に多彩。しかも数多くの確定パターンも存在しており、出現するだけでドキドキでした。
最新のアラジン「アラジンAクラシック」に踏襲されている演出も多いので、実戦した後にこれを見ると「おー!」となることも多い…かもしれませんね。
ちなみに「アラジンA」ですが、その爆発力が射幸心を煽るとして初代「ミリオンゴッド」や初代「サラリーマン金太郎」とともに撤去され、その後に出玉を抑えた「アラジンS」として再登場しています。

そんな「アラジン」の最新シリーズマシンといえばこちら!!

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©Sammy
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