派手さはないが確実にシリーズを重ねている7セグマシンといえばこれ!!【名機 the ORIGIN/vol.205】

7セグならではのシンプルな演出と独自のゲーム性!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2010年1月、爽快なピュイ音がホールに響き渡る!

CR J‐RUSH(ジェービー)

ピュイという電子音シンプルな7セグ演出が一昔前の機種を彷彿とさせながらも、なかなか一癖あるゲーム性でコンスタントにシリーズを重ねているのが「J-RUSH」シリーズです。積極的に打つことはなくとも、ホールで見かけたことがある人も多いはず。その初代マシンとなるのが2010年1月に登場した「CR J-RUSH」です。

スペックは300分の1を切るミドルタイプと約200分の1のライトタイプ2機種で登場するのが本シリーズの基本。ゲーム性は突然確変・突然時短・潜伏確変を搭載しており、大当り後は確変or時短のチャンスタイムに突入する仕様となっています。

演出は上記の通りいたってシンプル。

リーチの連続がチャンスとなり、最終的に図柄の3つ揃いで大当りに。大当りラウンド数は盤面下部のランプで決定されるのもシリーズ定番の演出となっています。

唯一の演出ともいえる「ターゲットモード」は潜伏確変or小当りとなっており、その確変期待度はサイドランプの色で告知。また、リーチの出現頻度も潜伏期待度に直結する要素となっていました。

そんな初代マシンを経て、その後は2~3年おきにシリーズ機が登場

若干、7セグの大きさが変化しているものの見た目はほぼシリーズで踏襲。ちなみに「2」以降は右打ち消化となったものの、それ以外に大きな変更はなく、シリーズを通して基本的なゲーム性は同じとなっています。

そんなシリーズ機を継承しつつ、「次回大当りまでの電サポ」を新たに搭載したのがシリーズ第5弾機にして現在好評稼働中の「P J-RUSH5」となります。この電サポが加わったことでゲーム性に幅が出たものの、基本的な仕様はこれまでのシリーズ機を踏襲。リーチの連続やチャンスタイムのドキドキ感は健在です。シンプルながらも実は奥深い本シリーズ、ホールで見かけたらぜひ挑戦してみてください!

そんなパチンコ「J-RUSH」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

P J‐RUSH5(ジェービー)

詳細な機種情報はこちらから!

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