パチンコの初代は「獣王」ではなく「猛獣王」がモチーフ!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2004年1月、パチンコとなった獣たちの咆哮がホールに響き渡った!!


パチスロで圧倒的な人気を誇るシリーズ「獣王」。そのパチンコが登場したのは初代パチスロ「獣王」登場の3年後、パチスロ「猛獣王」登場からは1年半後のことでした。
パチンコ「獣王」シリーズ初代マシンとなるのは2004年1月に登場した「CR猛獣王」。その名の通り全体的な演出はパチスロ「獣王」ではなく「猛獣王」がモチーフでした。スペックは上記の通り、フル時短の「FN」ハーフ時短の「HN」、STタイプの「ST」の3種類が存在。複雑なゲーム性はない遊びやすい仕様となっていました。


本機最大の特徴はパチスロと同じ3つのステージ、そして3つのモードが搭載されていた点。しかもそれぞれをボタンで選択することが可能でした。
ステージはそれぞれ演出だけでなく、図柄のスクロール方向も変化。さらにゴリラはシンプル系、ライオンはステップアップ系、ダチョウはキャラ演出系といった特徴がありました。
モードは大当りへの発展経路が変化。ノーマルの他に、ミッションモードと沖パチモードが選択できました。


そんな3ステージ×3モードの中でもっとも特徴的だったのが「沖パチモード」。通常モードの予告も出現しますが、その最中、突然超激アツ演出が発生。いきなり大当りを告知する衝撃のモードとなっていました。
また確変中はパチスロ初代マシンを踏襲した「獣王モード」に突入。リールだけでなく、ドット演出もしっかりと再現されており、パチスロファンにはたまらないモードとなっていました。
そんな初代マシンを経て、その後はいくつかのシリーズ機が登場。そして気になる最新シリーズ機は…なんと羽根モノ! 「P超ハネ獣王」として現在もホールで稼働しています。「獣王」シリーズにふさわしい一撃出玉もありつつも、羽根モノらしい遊びやすさも混在。大量出玉系は苦手という人も遊びやすい仕様となっているので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
そんなパチンコ「獣王」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

詳細な機種情報はこちらから!
©Sammy
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