山佐マシンのヒロインが誕生したのは20年以上前! 淑女の初代マシンはこれ!!【名機 the ORIGIN/vol.266】

身長100mmのチーパオが圧倒的存在感を魅せる!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2000年1月、ビッグヒロイン・チーパオのカンフーが炸裂!

カンフーレディ(山佐)

山佐の機種を語るうえで欠かせないキャラクターといえば、「カンフーレディ」シリーズのヒロイン・チーパオ。そんな彼女が初登場したのは2000年1月の「カンフーレディ」です。

スペックは4号機のAタイプ。液晶はもちろん4thリールなどもない、超シンプルな機種でした。そんな本機の主役といえるが、各リールに身長約100mmという巨大さで絵柄となっているチーパオ。見た目のインパクトだけでなくチャンス目やリーチ目の役割もあり、初代マシンからヒロインとしてのキャラクターがすでに確立されていました。

本機の注目ポイントは上の3つ

払い出し窓に「CHANCE」の文字が表示されるチャンス予告は、停止出目によってボーナスが確定する激アツ演出。出現率や期待度もバランスが良く、本機を盛り上げる要素の1つとなっていました。

そしてそれ以上に重要な要素となっているのがリール上のチーパオの存在。リールに1人でチャンス、2人揃えばリーチ目、3人揃えばBIGボーナスと揃うほどに期待度が上がっていく仕様となっていました。

ボーナス告知に使用される上部LEDはボーナス中のリプレイハズシにも使用

本機はビタ押ししても必ずハズせるわけではないものの、使用時はBIG時の獲得枚数が約50枚も上乗せと高い効果を誇りました。

そんな初代マシンを経て、その後は「カンフーレツデン」「燃えよ!功夫大戦」「燃えよ!功夫淑女 ドラゴン」とコンスタントにシリーズ機が登場。そして2018年3月、「カンフーレディ・テトラ」がシリーズ最新作として登場。5号機のRTタイプとなっており、山佐のTETRA PROJECT第1弾マシンとして4th(テトラ)リールが搭載されていました。その後はシリーズ機が登場していませんが、これまでの登場ペースを考えるとまだまだシリーズは続くはず。次のチーパオの活躍を心待ちにしておきましょう!

現在時点でのパチスロ「カンフーレディ」シリーズ最新機といえばこちら!!

カンフーレディ・テトラ(山佐)

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー