原作の良さをすべて詰め込んだいいとこ取りの初代マシン!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
「カイジ」シリーズ第1弾マシン登場は2007年8月! 原作要素が満載!!


着々とシリーズを重ねているパチンコ「カイジ」。その初代となる「CR弾球黙示録カイジ欲望XF2」が登場したのは2007年8月のことです。
スペックは特に連チャン率が高いわけではないですが、「カイジ」の世界観を彷彿させるような潜伏確変ありのドキドキなゲーム性。また小当りとの連動により専用のモードに移行する仕様で、モード中独自の演出も存在していました。

初代カイジは「欲望」の他、同時に別のスペックも登場しています。
全部で4種類のスペックが存在。「鉄槌」「運否天賦」では確変中がバトルモードとなり演出も専用のものに変化、勝てば連チャンとなる仕様となっていました。別スペックが同時に登場することもですが、各スペック専用の演出&モードまでしっかり用意されているのはちょっと珍しいかもしれませんね。


目立つ位置にはないものの、初代「カイジ」には役モノも搭載。「心臓」と「ギロチン」という、どちらもカイジの世界観にあったものがモチーフに。
どちらも演出上、重要な役割を持っており、特にギロチンは作動するとチャンスとなる重要な役モノとなっていました。



メインとなるリーチは上記の3種類で、いずれも原作の序盤のメインストーリーに沿ったものとなっていました。リーチ中のチャンスアップもしっかりと原作を踏襲しており、ここだけ見ても「カイジ」の世界を大事にした作りとなっていることがわかります。
ちなみにこの後のシリーズマシンでは「沼」や「鉄骨渡り」など原作の一部がフィーチャーされている機種も登場しています。
最新作の「P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージ和也Ver.」ではどんなカイジワールドが展開しているのか、実際に打って確かめてみてください! 下記サイトから詳細をチェックするのもオススメです!!

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©福本伸行/講談社
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