ゲームだけに留まらずその人気はパチンコ・パチスロ界をも制覇! 初代マシンは灼熱のAT機!【名機 the ORIGIN/vol.290】

4号機時代から続く覇王の系譜! 有名武将も多数登場!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2003年10月、あの男が満を持してホールへ出陣!!

信長の野望(IGT)

シリーズ売り上げ1000万本以上という驚異の人気を誇るシミュレーションゲーム「信長の野望」。その人気はパチンコ・パチスロとなっても変わらず、人気シリーズとして長きに渡りホールで稼働している。そんな「信長の野望」シリーズのパチスロ初代マシンにあたるのが2003年10月に登場した「信長の野望」です。

本機は4号機のA400+ATタイプ。上記のようなゲームの流れとなっており、基本的にはボーナスから合戦突入を目指し、そこで勝利すればAT「野望チャンス」突入となる。そのATは規定SIN回数をナビする仕様となっており、威力も激高! 一撃万枚も夢じゃないスペックとなっていました。

そんな本機の要となるのはやはりAT「野望チャンス」と、その突入契機である「合戦」。

野望チャンスは前述の通り破壊力抜群で、1回の突入で最大SINを1000回ナビ。AT中の1Pあたりの増加枚数は約7枚と、その威力は当時の歴代最強クラスを誇りました。また連チャン性もあり、最大で30連チャンも期待できました。

合戦中は小役成立で敵にダメージを与えていき、最終的に全滅させればATへ突入! 敵武将のパラメーターにより有効な小役が変化し、合戦中にBIG・REGが成立すれば即勝利確定となりました。

そんな合戦に登場する武将は上記の通り。誰もが名を知る名将9人が揃っており、それぞれでパラメーターに差異が存在。倒した武将により野望チャンスの性質が変化しました。

通常時の演出は上記の通りで、ド派手ではないもののゲーム内のイベントを放出させる展開が多数。また小役告知演出には合戦や野望チャンスの潜伏を示唆する役割も存在しました。

そんな初代マシンを経て、シリーズ2代目マシン「天下創生R」は5号機で登場。その後「天下創生第二の刻」「オンライン」とシリーズを重ね、その後はニューギンからシリーズ機が登場するように。そして2017年6月に「パチスロ信長の野望‐創造‐Z」が登場。本機は5号機のARTタイプとなっており、自軍が全滅するまで継続するART「創造の刻」で出玉を増やしていくゲーム性となっていました。しかし本機を最後にその後はシリーズ機は登場せず。パチンコでは新台が登場しているだけに、今後はパチスロでの新シリーズ機登場も期待されます。

現在時点でのパチスロ「信長の野望」シリーズ最新機といえばこちら!!

パチスロ信長の野望‐創造‐Z(エキサイト)

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