
シンプルなゲーム性なのにレバーを叩く手に力が入る!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2001年11月、ドットアクションを初搭載した新たなパルサーが登場!!



山佐の圧倒的人気シリーズである「パルサー」。そのパルサーシリーズにドットアクションを搭載し、導入されるや否や人気マシンとなったのが2001年に11月に登場した「キングパルサー」です。そして本機がキングパルサーシリーズの初代マシンとなります。
スペックは4号機のA400のストックタイプ。ボーナスが成立すると次プレイでRTプレイ数を決定、そのRTプレイ数を消化するとストック放出となるシンプルなゲーム性でした。ちなみにそのRTプレイ中に成立したボーナスはすべてストックされ、それが連チャンへとつながりました。


そんな本機に初搭載されたドットアクションの詳細は上記の通り。
大きくわけると通過or7匹出現の2パターンしか存在しないものの、どちらも連続演出として発生。非常にシンプルながらも思わず次ゲームの展開に期待してしまう絶妙なバランスとなっていました。またこれ以外に3匹カエルや巨大カエルといったボーナス確定アクションも存在しました。
またドットだけでなくバウンド停止機能も搭載。当時としては珍しい機能で、どのリールで発生するかによって成立役が変化しました。


また本機は完全告知ではなくリーチ目でボーナスを察知することも。ただし告知ランプ点灯前はリーチ目&ボーナスの引き込みが悪く、結局点灯後にボーナス成立となることもありました。
ちなみにリプレイハズシもそこそこの効果があり、実践すればBIG1回あたり約15枚ほどの上乗せが期待できました。
そんな初代マシンを経て、その後は沖スロ「キングパルサー30」小役解除を搭載した「エース」ディスプレーを搭載した「キングオブキング」、5号機ATタイプである「DOT PULSAR」と着実にシリーズを重ねていくことに。そして間もなく登場するシリーズ最新機がスマスロへと進化を遂げた「スマスロキングパルサー」です。本機にはCZが追加された他、BIGの1G連も! 歴代キンパルらしさを残しつつも、新たなゲーム性を楽しめる仕様となっています。誰が打っても楽しめること間違いなしなだけにホールに導入された際にはぜひ遊んでみてください。
そんなパチスロ「キングパルサー」シリーズ最新機といえばこちら!!

詳細な機種情報はこちらから!

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