おなじみのキャラが総登場する画期的なアクション群!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2001年1月、ゲーセンではなくホールであのキャラたちが大暴れ!!


原作元となるゲームはもちろんのことパチンコもシリーズを重ねるごとに進化を遂げている「ストリートファイター」シリーズ。そんな本シリーズの初代マシンの登場はなんと20年以上前となる2001年1月。それが「CRフィーバーストⅡ」です。
本機は確変突入率約2分の1のミドルタイプ。複雑なゲーム性はないものの、演出は業界初となる変則6ラインを採用。上記にもある通り、2ライン大当りなら確変直撃となる仕様でした。またこの変則ラインを活かした多数の演出も搭載されていました。


そしてこちらがマルチライン機だからこその演出の数々。
本機は対角線上に7が2つ揃えばノーマルモードでのリーチ、それ以外の並び方になると各モードでのリーチへ発展という変則的なゲーム性。そして各モードには基本複数のリーチが存在するため、その総数は当時としてはかなり多彩なものとなっていました。
またリーチ時はバトルが展開するのではなく、各キャラが図柄を変動させ大当りを狙う。ゲームでおなじみのキャラたちがほぼ総登場し、原作ファンも納得の仕様となっていました。


その他のアクションでも各キャラたちは大活躍。
大当り後に発生する「確変抽選トライアル」ではリーチ中にあまり出番のないキャラたちが主役に。ゲームでもおなじみのアイテム破壊ステージで、見事成功すれば確変突入となる仕様でした。逆に失敗したときには「GAME OVER」画面も出現しました。
そんな初代マシンでしたが、その後にSANKYOから続編は登場せず。そこからは期間が空き、次シリーズ機が登場したのは2014年のこと。平和から「スーパーストリートファイターIV CR EDITION」が登場しました。が、こちらも続編が登場することはなく兄弟機が登場するのみに。そして現在、シリーズ最新作にあたるのが藤商事から2022年に登場した「PストリートファイターV」で、スペック違いの「K.O. RUSH」とともにホールで好評稼働中です。初代マシンとは当然すべてが異なりますが、ゲーム同様、圧倒的に進化したゲーム性はファンも納得の仕様となっているので、ホールで見かけたらぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
そんなパチンコ「ストリートファイター」シリーズ最新機といえばこちら!!

詳細な機種情報はこちらから!

©CAPCOM ©SANKYO
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