
夕方から打つサラリーマンにも優しい短時間勝負スペック!!
現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2009年10月、餃子ではなく出玉を届ける王将がホール内にオープン!!


数多のタイアップ機が存在する中でも、特に異色の台といえばやはり「餃子の王将」シリーズ。そのネームバリューはもちろんのこと、一撃を秘めたかなりの変則スペックで一躍人気マシンの仲間入りを果たしました。その初代マシンといえば2009年10月登場の「CR餃子の王将」です。
スペックは上記にもある通りかなり特殊。基本的にデジタルを回すまでの過程にドキドキする仕様で、当選確率は激高! そこを見事クリアして大当りすれば一撃3000発の出玉を獲得、さらには連チャン性も備えているため、ツボにハマったときの一撃は従来の確変機にもヒケをとらない威力でした。


本機の詳細な仕様については見ての通り。
最初に狙うべき箇所は盤面中央上にある飛び込み入賞口。ここを通過した玉はデジタル下のセンター可動役モノへ移動し、ここをクリアすることでデジタルが回転、「3」か「7」が揃えば大当りとなりました。
大当りした時は右打ちで消化すればOKで、消化後は「おかわりチャンス」に突入。タイム中は最高で6回転まわすことができ、その間に大当りする可能性は約23%でした。


本機はそんな特殊なスペックだけでなく、デジタル上で展開する多彩なドット演出も特徴的。
ドット表示とは思えないほど数多くの予告とリーチが存在し、様々なキャラや文字が出現。リーチ数も王将のメニューと見まごうほどの豊富さを誇りました。
またデジタル下には「餃子ランプ」を搭載。光れば大当りというわかりやすくもかなり斬新なアクションとなっていました。
そんな初代マシンの人気を踏まえて、その後は「3」までシリーズ機が登場。兄弟機が多いのが特徴で、初代マシンは4種類、「2」は5種類、「3」は6種類存在しました。また一撃の威力もそれぞれで大きく異なり、遊びやすい600発タイプから一撃7000発タイプまであり、時間や財布にあわせて好きなスペックを選ぶことができました。しかしシリーズ機はここで現在ストップ中。P機でもこの特徴的なスペックで遊びたい人も多いと思われるので、次シリーズ機が登場してくれるのを期待して待ちましょう。
現在時点でのパチンコ「餃子の王将」シリーズ最新機といえばこちら!!


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