シンプルなゲーム性だからこそ余計に演出から目が離せない!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2006年11月、一刻館の住人はホールでもドタバタ騒動巻き起こす!!


これまでパチンコ・パチスロで数多の名機を生み出してきた高橋留美子作品。その中でも高い人気を誇り、いくつもの機種を重ねているのが「めぞん一刻」シリーズです。そして、そのパチスロ初代マシンにあたるのが2006年11月に登場した「めぞん一刻」となります。
本機は5号機のボーナス+RTタイプ。一撃〇〇枚のような出玉重視の仕様ではなく、ゆっくり遊べるマイルドマシンとなっており、原作を活かした多彩な演出が用意されていました。BIG後に突入するRTは159Pの「一刻タイム」と51Pの「五代タイム」が存在しますが、どちらも消化中に出玉はやや減少。あくまで次回ボーナスまでのコイン減りを抑える役割となっていました。


本機を語るうえで欠かせないのが、豊富な液晶演出群。
ステージは響子ステージと五代ステージが存在し、それぞれで主役と発生する演出が変化。原作にもある一刻館住人とのドタバタ劇がしっかり再現されていました。
そしてそれ以上に必見だったのが「ドラマチックエピソード」。原作の中でも人気のエピソードが展開し、成功すれば赤7BIG確定! さらにボーナス中に次回予告が発生し、エピソードが進行。最終のエピソード4をクリアすればエンディングBIGを迎えることとなりました。


基本的にボーナスは小役との同時成立から発生。リプレイでもボーナスが抽選されており、1枚役なら約25~30%でボーナス直撃となりました。
またRT中は前述の通り、コインが減る仕様。突入時は「一刻タイム」なら約50%、「五代タイム」なら約20%でボーナスの引き戻しが期待できました。
そんな初代マシンを経て、そこからはパチンコ・パチスロがほぼ交互となってシリーズ機が登場。パチスロではART搭載の「あなたに会えて、本当によかった」「夏色の風と」と続いていき、2016年5月には「めぞん一刻 桜の下で」が。こちらは初代マシンに近いゲーム性となっており、ボーナス後にRTに突入。BIG中には技術介入要素も存在し、比較的ゆっくり遊べるゲーム性となっていました。しかしパチスロのシリーズ機は現在ここまで。ただ、パチンコではP機が登場しているだけに、今後最新シリーズ機が登場する可能性は高いと思われます。その日を心待ちにしていましょう。
現在時点でのパチスロ「めぞん一刻」シリーズ最新機といえばこちら!!

©高橋留美子/小学館
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