格闘ゲームシリーズの原点は左右のリールにあり! 初代マシンはRT搭載のAタイプ!!【名機 the ORIGIN/vol.298】

ゲーム譲りの高い技術介入性! 実力次第では大勝ちも!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシン、その元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2005年6月、人気格闘ゲームが待望のパチスロデビュー!!

ストリートファイター2A(アリストクラート)

2001年「CRフィーバースト2」としてホールに初めて姿を現した人気ゲーム「ストリートファイター」。そのパチスロ化はパチンコから遅れること4年。2005年1月に「ストリートファイター2A」としてホールに登場しました。そして本機がパチスロ「ストリートファイター」シリーズの初代マシンとなります。

スペックはA500でRT搭載の4号機。RTは出玉増加ではなくボーナスを成立させない区間として搭載されており、ロングとショートが存在。ショートが選択されれば実質連チャンとなり、ストックマシンのような出玉感を体感することができました。

そんな本機はゲームのタイアップ機ながら液晶は非搭載。その代わり全リールの上にドットが、左右に4th・5thリールが用意されていました。

演出はもちろんそれらの中で展開し、4th・5thリールではバトルも発生。技名は音声ながら、必殺技と対戦相手により期待度が大きく変化する仕様でした。またドット部分にはリール演出の補助的な役割が存在。リールアクションをさらに盛り上げました。

ちなみに本機には「リュウ」「ケン」の他、「春麗」「エドモンド・本田」「ブランカ」「ダルシム」「ザンギエフ」「サガット」「ベガ」「ダン」の全10キャラが登場しました。

本機には前述の通りショートRTとロングRTが存在。ロングRT時にはボーナスを小役解除する必要があり、5枚役やチェリー、リプレイの3連続でチャンスとなりました。

またBIG中はリプレイハズシがかなり有効に。毎プレイ逆押しをしつつ、赤or青7を狙うことで獲得枚数を100枚近くアップさせることが可能でした。

そんな初代マシンを経て、その後はコンスタントにシリーズ機が登場。その時代のゲームの最新シリーズにあわせてパチスロもパワーアップしていき、2018年に登場した最新シリーズ機は「ストリートファイターV」とのタイアップ機となっています。またゲーム性もシリーズごとに大きく異なり最新「ストリートファイターⅤ パチスロエディション」はART「V-RUSH」搭載の5号機でした。しかしゲームは今年発売された「ストリートファイター6」が最新に。となれば、そう遠くない未来にパチスロも登場するかも…と予想されます。シリーズ最新マシンはどんな機種となるのか…そのときを期待して待ちましょう!

現在時点でのパチスロ「ストリートファイター」シリーズ最新機といえばこちら!!

ストリートファイターⅤ パチスロエディション(エンターライズ)

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