白熱×可憐! 萌え×ガチ! あの人気アニメとのコラボマシンは初代から人気に!!【名機 the ORIGIN/vol.187】

個性あふれる美少女たちが確変継続率80%でガチ闘牌バトル! 

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。

となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。

この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!


2014年5月、可愛くもアツい爆裂MAXマシンが開局!!

CR 咲‐Saki-(三洋)

大人気の原作を演出にフルに活かし、アツいバトルだけでなくキュートで時にはセクシーなカットも満載なシリーズ機といえば「咲ーSakiー」シリーズです。その初代マシンとなるのが2014年5月に登場した「CR咲ーSakiー」となります。

初代のスペックはMAXライトミドル、そして数か月遅れで登場した甘デジの3種類。そのうちMAXがメインスペックとなっています。

ゲームの流れはやや特殊で潜伏確変電サポ抜け確変なども搭載。ただし確変突入時の威力は強烈で、継続率80%・大当り時の16R比率57%と一撃を秘めた仕様となっていました。

そんな初代の最大のポイントとなるのが電サポ付き確変「麻雀戦闘モード」

対戦相手だけでなく選択する味方ペアによっても期待度や特徴が変化するゲーム性となっており、激アツの覚醒演出も用意されていました。

またモード中は数回転ごとにターン変化が発生。清澄高校攻撃ターンでのリーチは大当りorハズレ、敵高校の攻撃ターンでのリーチは敗北(電サポ確変終了)orハズレor逆転大当りという展開に。このターンの切り替わりと演出の組み合わせで、常にドキドキできる仕様となっていました。

大当りは全3種類存在し、それぞれ特徴が存在。嶺上開花ボーナスは4or8or16R、他2つは4or16Rとなっており、花天月地ボーナスのみ通常の可能性がありました。

通常時の演出に関しては原作の名シーンや名対決が満載! もちろん本機ならではの演出も多数搭載されており、いずれもファン納得の完成度を誇りました。

そんな初代マシンを経て登場したのが、「P咲‐Saki‐阿知賀編episode of side‐A」となります。初代の原作である「咲ーSakiー」のスピンオフストーリーとのタイアップ機となっており、初代同様、キュートな美少女たちが多数登場。仕様は変化しているものの、麻雀戦闘モードをよりアツく楽しむことができます。さらに「役満GOLDバージョン」「99バージョン」といったスペックも存在、いずれもホールで現役稼働中です。原作ファンはもちろん、麻雀を知らない人でも楽しめるゲーム性となっているので、ホールでぜひ挑戦してみてください!

 

そんなパチンコ「咲」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

PA咲‐Saki‐阿知賀編 99バージョン(三洋)

詳細な機種情報はこちらから!

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