ホールを恐怖と出玉の渦に包みこんだ初代マシンがこれ!!

現在ホールで活躍している数々のシリーズ機。そのすべてに数多の前身機が存在し、そこから各シリーズ機へと人気マシンの遺伝子が後継機へと受け継がれている。
となれば、気になるのはそのシリーズ機の起源(ORIGIN)となる「初代」マシン。はたしてそこからどう発展し、現在の最新マシンへと変貌を遂げて来たのか。
この「名機 the ORIGIN」ではそんな「初代」マシンにスポット! 最新の人気シリーズマシンの元祖となる機種を知ることで最新シリーズ機をより深く理解し楽しめる…はず!!
2017年5月、伽倻子と俊雄がホールにその姿を現す…


「リング」と並ぶ日本を代表するホラー映画であり、パチンコ・パチスロでも人気のシリーズ機といえば「呪怨」です。そんなホラーシリーズの初代マシンである「パチスロ 呪怨」が登場したのは2017年5月のこと。
スペックはARTタイプでCZ「覚醒の刻」や「伽倻子ボーナス」から突入するART「業深き刻」が出玉獲得のメイン。このARTと各種ボーナスがループすることにより大量獲得も可能となっていました。


ARTはSTタイプで、1セットは50G+α。1Gあたり約1.9枚の増加が見込め、ループ率は70~90%となっていました。
このARTはゲーム数で3段階に分類され、後半になるほどボーナス期待度がアップ。ただし後半当選時ほど獲得出玉数は少なくなっていく仕様となっていました。
また通常時のロングフリーズなどから突入する本機最強の上乗せ特化ゾーン「呪怨RUSH」も本機の重要なポイント。業の手役モノが作動すればストック確定で、「超呪怨RUSH」なら一撃期待値は2000枚オーバーに!


そんなARTへの突入契機は主に3つ。小役による当選や天井などの他に規定ゲーム数で突入するCZ「覚醒の刻」からの突入も期待できました。
ちなみにART中のボーナスは「呪怨ボーナス」「呪縛ボーナス」「俊雄ボーナス」の3種類が存在。それぞれで内容が異なり、ここでのヒキが出玉に直結するゲーム性となっていました。
そんな初代マシンを経て、2年後に登場したのが現在も稼働中の最新シリーズ機「S 呪怨 再誕AT」です。こちらは6号機のATタイプとなっており、すべての面が大幅にパワーアップ。より恐怖と出玉感を味わえる仕様となっています。ホラーが苦手で打ったことがない人も、これを機に一度体験してみてはいかがでしょうか。
そんなパチスロ「呪怨」シリーズの最新マシンといえばこちら!!

詳細な機種情報はこちらから!

©東映ビデオ株式会社/「呪怨」製作委員会/「呪怨2」製作委員会/DWANGO Co.,Ltd.
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