年末恒例企画・今年のNo.1マシンを決める『キングオブパチンコ・パチスロ大賞』を2022年も実施!!
下記リンクから投票フォームを開いて、皆様が今年1番だと思うパチンコ・パチスロを投票してください! 投票してくれた方の中から、抽選で素敵なプレゼントも用意しているのでどしどしご参加ください!!
【キングオブパチンコパチスロ応募フォーム】はコチラ!
さて。そんな今年の1番だと思うパチンコ・パチスロをパチマガスロマガライター陣が選ぶ!
今回はこの4人の「パチンコメインのライター」に各々のNo.1マシンを語ってもらいます。全員がそれぞれ良くも悪くも個性的なので、「この機種を選ぶの!?」って場合もあるでしょうが……皆様が投票する参考になれば幸いです。
和泉 純

和泉純が選ぶ1台は【Pルパン三世 2000カラットの涙】

たまたま通ってるホールの扱いがアマくて打つ機会が多かった。
ヘソ3個戻しでゲージもカラくはなく、それほど極端なプラス状態じゃなくても回る。ステージ性能もあまり極端に悪い台はなく、たいがい良い感じ(※いろんなホールで打ったわけではないのでこれについては確証なし)。
また、通常時のデジタル消化はあまり速くないものの、右打ち時の消化が速い分トータル的なゲーム消化はまあまあ良い。普通くらいに当たって10時間も打てば余裕で通常2000カラット……いや2000回転は超える。
したがって、ボーダーの超え方のわりに期待値が高くなる。まあ初当り50%の振り分けで天国と地獄だから収支は激荒れするけどね。
パンダ

パンダの選ぶ1台は【新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~】

突然何かが始まって激アツの展開へ、という初代やセカンドインパクトを連想させる演出バランスがナイス。
ウザく感じる演出が多い昨今では、かなりうるさい&ガッカリ演出がカットされていると思う。スペック面でも、ほどほどの技術介入とヘソ1個戻しらしい甘さがあり、上半期では見事に初代北斗の代役として使えたホールも多かったように感じた。
厳しい業界の中、一人気を吐いた機種ではなかろうか。

TAKA

TAKAの選ぶ1台は【ハナハナホウオウ~天翔~】

ハナハナシリーズが大好きな僕にとっては、とても貴重な1台だと思い選ばせていただきました。
スペック面が限りなく5号機のころのハナハナシリーズに近づいたことが1番の要因です。
というのも、6号機第一弾で登場した「ニューハナハナゴールド30」はスペック面で大幅にダウンしてしまい、今後のハナハナシリーズはどうなってしまうのかという不安がありました。その不安を取り除いてくれつつ、6号機のハナハナもやれると安心をくれた1台になります。
レバーオン時にハイビスカスが引かれば大当りと単純なゲーム性ですが、まったく飽きない、むしろ毎日打ちたいと思わせてくれる機種です。

途中から打ったので僕が7000枚のコインを獲得したわけではないのですが、19時ごろから閉店まで打ち始めて約3000枚のコインを獲得しました。やっぱりハナハナはこうでなくっちゃ!
はじめ

はじめの選ぶ1台は【押忍!番長ZERO】

『押忍!番長ZERO』が圧倒的に1番です。番長ZEROはどこをとっても良くできている台だと思います。
演出バランス、設定毎のペイアウトのバランス、設定推測要素の豊富さなどなど、他にも様々な理由があります。実際の現場の稼動状況を見ると、個人的にもっと人気があっても良いのではないかと思える台です。
番長系ではスマスロ鏡もありますが、結果的に番長ZEROに軍配が上がると自分は思っています! 「大丈夫! 期待値もあるから!」

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV
(C)2004 Shoji KAWAMORI・SATELIGHT/Project AQUARION
(C)SHOJI KAWAMORI, SATELIGHT/Project AQUARION EVOL
(C)2015 SHOJI KAWAMORI, SATELIGHT/Project AQUARION LOGOS
(C)DAITO GIKEN,INC.

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パチマガスロマガ専属ライター
和泉純
パチンコライターとして30年近いキャリアを持つ大ベテランにして、CS放送パチンコチャンネル黎明期から活躍してきたパチンコ系演者の祖。2002年には世界初の完全パチンコ釘攻略本「釘本」を上梓しベストセラーとなった。また、今では多くの人が使うようになった「仕事量」という概念があるが、これを最初に提唱したのも和泉である。 媒体をWEBに移したあとには「釘本」の内容を令和仕様にアップデートし、「Re:釘本」として当サイト(パチマガスロマガFREE)にて無料公開中。初級者から上級者まで全パチンカー共通でためになる必読の内容となっているのでチェックして欲しい。 多くの原稿には愛ある下ネタが散りばめられており、50を過ぎてなお毎日ギンギンに滾っている。 プライベートでは熱狂的な野球ファンにして阪神ファンでもある。
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パチマガスロマガ専属ライター
パンダ
左手にはめるパンダのぬいぐるみがトレードマーク。一説では左手のパンダこそが彼の”本体”らしい。ライター名の由来はもちろんパンダ好きから。 企画実戦ではここ一番で勝負強さを発揮し、第3代パチマガ王に君臨している。雑誌時代から多くの機種ページ作成などに携わり、ガチプロの中でもライターとして幅の広いスキルを持ち合わせている。 貯玉再プレイを活かした立ち回りが得意。スロットではアクロス系のノーマルタイプ、パチンコなら海シリーズをメインにしている。ただし、欠損大王と呼ばれるほどにマガライター勢の中でも最強の(最弱の)引き弱である。 実は薬剤師の資格を持っている。 2017年、よしもと幕張イオンモール劇場で行われたパチマガ30周年記念ライブでは、舞台で今をトキメク人気芸人「ニューヨーク」とコラボネタを披露している。
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パチマガスロマガ専属ライター
はじめ
2013年末にパチンコ攻略マガジン誌上で実施された新人ライターオーディション「登竜門」においてパチプロ部門グランプリを獲得。ライターとしての出自はパチマガライターであったが、現在の稼働のメインはパチスロ。期待値稼働原理主義者で、期待値を求めてパチンコ/パチスロ縦横無尽に柔軟に立ち回れるのが最高の強みである。 現在はもう一つの夢でもある声優業を邁進中。しかも、結構有名なTV番組のナレーションやゲームのCVに起用されたりしているので、そのたびに関係者を驚かせている。 マガライター陣の中でも1.2を争う情熱家であり、さながら松○修造というかジャイロというか、一度その感情がほとばしると止まらなくなって、気付けば周囲を生暖かい目にさせている。 そんな夢追い人でポジティブに一本気な彼の決め台詞は「大丈夫!期待値はあるから!」。
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パチマガスロマガ専属ライター
TAKA
パチマガの旅打ち第3弾「究極の旅打ちパチンコサバイバル全国極貧二人旅」にて2代目制覇者となったスゴい男。ただ、不運にも旅の途中でコロナ禍に突入してしまい、そのエンディングは強制ゴールという本人的にも不完全燃焼な結果であった。 元々はスロット専業だったが、「パチンコのエキスパートが揃う場でパチンコを上手になりたかった」という理由でパチンコの旅打ちに応募した。 旅打ち人の適正試験で作文が出題された時、原稿用紙に左から文章を書き始めたという逸話を持つ。ライター名の由来は吉宗(大都技研)の激アツ柄「鷹柄」なのだが、本人はあぶない刑事だとしか思えなかった。 元ホストという意外な経歴の持ち主で、後輩にはあの○―○○○が居た。 現在のプライベート稼働はほぼパチスロ。2024年の勝ち額は大きく上振れて約900万円。
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