【新紙幣】ホールの近くにある小窓に景品を入れてみたんだけどさ【毎日ジャイ論/2024年7月24日】

【新紙幣】ホールの近くにある小窓に景品を入れてみたんだけどさ【毎日ジャイ論/2024年7月24日】

※この連載は元パチマガライターにして現人気パチンコYoutuberのジャイロ(旧ジャイロキャプテン)が正攻法とオカルトのハイブリッド理論「ジャイ論」をはじめ、パチンコに関する様々な事象にも吠えまくる毎日更新コラムです。記事内のすべてはジャイロ個人の感想、妄想、怨念ですのであしからず……。

 

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新紙幣に未だ触れてもいない

ホールにいくと「新紙幣」についての立て看板を見かけるようになりました。

でもいまだに新紙幣に触れてないんですよね。出回ってるの?

昨日もホールの近くにある小窓に特殊景品を持ち込んだらなぜか紙幣が出てきたんですけど

渋沢さんはいませんでした! いませんでした!

一体どうしたら手に入れることができるんだろう。やはり今はまだ銀行にいかないとならないのかな?

 

紙幣というと、自分の年齢だと聖徳太子の一万円札を知っているはずなんだが記憶にないんだよね。

調べたら聖徳太子の一万円札発行停止は昭和61年。

昭和52年生まれの私なら見ていてもおかしくないはずなんだが。

500円札は手にしていたし、見たこともある。

で、次の紙幣切り替えのタイミングだと、まず1000円札と5000円札が変わった。

変わる前は「夏目30人討ち死に」とか「夏目いきまーす!」だったのだが、変わった直後は夏目(旧1000円)と野口(新1000円)が入り乱れていて、1000円札を「野口30人討ち死に」って言うのになかなか慣れなかった記憶があるなー。

5000円札は旧5000円:新渡戸稲造→新5000円:樋口一葉で、割と空気。

 

なぜかというと当時(4号機)は1000円札をぶち込んでメダルを50枚直接借りるサンドが主流だったので5000円や10000円は両替機で1000円札に両替してたんだよ。※サンドは1000円札しか受け付けなかった。

だからAT機や大量獲得機を打つ人は1000円札の束をメダル投入口に挟んでいたね。

夏目何人目~って言ってたのも1000円札を直接入れていたからこそで、今は万札が投入できるから基本は諭吉何人目~しか言わないわな。

もうあれも20年くらい前かあ……。


なお、メダルを借りるサンドは台ごとにあったわけじゃなく、A台・サンド①・B台・C台・サンド②・D台

のようにスロット2台に対してサンドひとつってケースもあって、サンド①をA台とB台で共有、サンド②をC台とD台で共有することになる。並んだ2人が同時にメダルが尽きるとお互い気を使って「待ち」になったりしたわ。


そして世間でも言われてるけど新紙幣、ダサいよなあ。

偽造防止とか識別しやすさを優先していることはわかるんだけどさ。

パチンコの演出でも「どんな会議を経てこの演出にGOサインが出たの?」ってのがあるけど(SEEDの全回転でV-コンを掲げるやつとか)。

決定権を持つ人間のセンスを疑うことがままある(笑)。

 

本文でも触れた懐かしのメダルサンド。ドーム状の払出口に入ったメダルを両手で受け取るタイプの他、スコップ状の皿にメダルが払い出されるものもありました。

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担当ライター

                   
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