
はじめに
今回は、1991年頃のお話。
パチンコでは初の液晶搭載デジパチ「麻雀物語(平和)」が登場! また、一発台がNGとなり、それに代わって権利モノと呼ばれる新しいジャンルの機種が多数登場した。中でも二回権利モノの「バレリーナ(平和)」は大人気になり、後に後継機も活躍することとなった。ハネモノも全盛で、セクシーな役モノを搭載し設置に許可がおりない県も存在した「ニューモンロー(西陣)」や、後に後継機も登場する「ブンブン丸(平和)」「サンダードラゴン(三共)」などもホールを賑わせていた。
一方で、パチスロは2号機から射倖性が抑えられた3号機が主流になった。集客のためにホールによっては、やけに元気の良い裏モノなどを設置するところも、多数存在した。
そんな中、兄弟機ともに、ビッグ一回の大当りで約1100枚ものコインが獲得可能な機種が登場。それが「ドリームセブンJr.(高砂電器産業)」と「マジカルベンハー(大東音響)」であった。
「ドリームセブンJr.」「マジカルベンハー」とは…
●「ドリームセブンJr.」…BIG、REG確率ともに設定1~6で1/280~1/232の3.2号機Aタイプパチスロ。
●「マジカルベンハー」…設定1~6で、BIG確率1/321~1/232、REG確率1/303~1/232の3.2号機Aタイプパチスロ。
ともにゲーム性やリール配列は同じであった。


攻略法の内容
BIG中30Gある小役ゲーム中に赤7を揃えることで、30G間に最大10回のJACゲームを消化することが可能であり、目押しが完璧なら、一回のBIGボーナスで虚心が初めてビタ押しを学んだ過去の攻略法「ファイヤーバード7U(瑞穂製作所)」の600枚抜きを凌駕する約1100枚ものコインを獲得できた。
難易度はやや高めで2リールのビタ押しが必要であった。
《手順》
①BIGを当てる。
②1回目のJACゲームまでは普通に消化。
③小役ゲームが始まったら2枚掛け。
④中リール下段に
・ドリームセブンJr.なら「リンゴ·赤7·メロン」
・マジカルベンハーなら「ベル·赤7·王冠」
の「赤7」をビタ押し。
⑤右リール枠内に「赤7」を狙うと滑って下段でテンパイする。
⑥左リール上段に赤7の2コマ下にある「チェリー」をビタ押しすると、4コマ滑って下段に赤7が揃い、15枚が払い出されて成功!
⑦その後、15枚役→JACIN→6回のJACゲーム(この1セットで約110枚)が終了したら、③に戻る。
…と、このような手順でBIGを引いたら9セット消化すると小役Gの30Gが消化され、約1100枚獲得して終了となった。
攻略法の出所は?
今時のアイドル風に言うと「卒業」かな!?
当時はかなり虚心も若く、慎重さが足りなかったこともあり、この機種が設置されていた近隣のホールを、この攻略法で軒並み卒業…いや、出禁になった(笑)。
何軒かは、当時の悪い店員から「攻略法の手順を教えてくれたら…」と、その店員のいる日だけは、打たせてもらえたりもしたが、あっという間に打てるお店が無くなってしまったのだ。おかげで、これを教訓に後の立ち回り方が、変わっていった。
つまり、虚心が学んだ教訓は、ホールでもキャバクラでも1カ所でとことん攻めるだけではなく、適度な引き際やこまめなお店移動こそ成功率を上げる大事な要素ということであった。これより後、攻略法をやる際と嬢を口説く際は、こまめに遠征を交える習慣が生まれたのであった(笑)。
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