
はじめに
前回に引き続き、パチスロ専門のゲームセンター「神田センター」に虚心がお邪魔した際のレトロ機種達をご紹介していこうと思います。今回は、Sammyの4号機「Bin貧神さま」を皮切りに、徐々に覇権を握っていった大量獲得タイプ…A-700、A-600などを見ていきたいと思います。
「神田センター」についてもうちょっと知りたいと言う方は、是非、前回のコラム(→リンク)も見ていただけたら幸いです。

時代はA-400タイプからA-600、700タイプへ
「ビーマックス(アルゼ)」1998年 平均獲得枚数558枚
アルゼ系最初のA-600の大量獲得タイプ。リプレイハズシはリプレイ成立ラインにチェリー無し赤7をビタ押しするため、難易度は高めであった。しかし、ビッグ1回で下受け皿が満タンになる快感は、当時驚いたものである。一時は、15枚役の払い出し音が夢にまで出てくるようになった(笑)。


リール配列が同じ兄弟機に「ギャラクシーハンター」「アレックス」が存在する。
因みに昔のパチスロは、この部分に代表的なリーチ目を記したシールが貼ってあった。

「大花火(アルゼ)」1999年 平均獲得枚数605枚
最もヒットした大量獲得機。アルゼ初搭載となった4thリールは「鉢巻きリール」とも呼ばれ、演出を盛り上げた。ただ、1Gでも多く回したいプロ達からは、4thリールの演出がキャンセルできないことで、あまり好まれなかった。

当時は通常時の小役を大幅にカットした裏モノもあり、高設定を掴み昼くらいまでに5000枚以上出ていたのに、夕方には全部飲まれたという黒歴史が虚心にとっては印象的な機種(笑)。
「花火百景(エレコ)」2003年 平均獲得枚数590枚
大花火の正統後継機にあたり、リール配列も同じA-700タイプ。「鉢巻きリール」の替わりに15インチカラー透過液晶を搭載していた。また、ボーナス成立時の1/2で突入するRTを搭載しており、それをキャンセルするために1枚掛けでプレイするプロが多かった。

液晶矛盾のこういうリーチ目も非常に良かった。

まとめ
今回は、2000年前後の大量獲得機を特集しました。大量獲得タイプの登場により、技術介入であるリプレイハズシの効果も大幅に上がったため、非常に力が入るようになりました。
こちらの神田センターには、B-500タイプの「ホットロットクイーン(オリンピア)」や、強引なリプレイハズシができた「花月(山佐)」もあったのですが、残念ながら空いてなくて打つことができませんでした。
ちょうどこの頃2000円札が登場し、マイホの近くの景品交換所で換金されはじめたのだが、肝心のホールが新紙幣の改刷に対応しておらず、「サンドで使えない!」と苦情が殺到していたのをよく覚えている。換金したお金は再度、パチ屋で使われる…の法則(笑)。
次回は、遊技人口を爆発的に増やしたAT機、ストック機に焦点を当てます。お楽しみに!
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