スペックは微妙でも設定推測はしやすい!?【喰うならやらねばSIDE-B 第180回】

スペックは微妙でも設定推測はしやすい!?【喰うならやらねばSIDE-B 第180回】

(中編からの続き)
中編の模様はコチラ▶設定6濃厚ながら見せ場なく撃沈…

担当(以下・担)『さて「ガメラ」のゲーム性やスペックはこんな感じです』

ガメラ ゲームフロー ガメラ ボーナス確率


しのけん(以下・し)
『BIG・REG搭載のノーマルタイプなんだけど、それらボーナスを契機に突入するRTが次回ボーナスまで継続するから、ツボにハマるとボーナス→RT→ボーナス→RT…とコインを減らす事なく出玉を増やせるタイプだね』

『そう聞くと爆発力を秘めてそうではありますが』

『ただRTがほぼ現状維持ってのと、高設定、特に設定6だとRTに突入してもループ率が低いのを選ばれやすいから、ボーナスが重めなのも手伝って爆発力を感じ辛いイメージだった』

『なるほど』

『ただ、設定推測要素が豊富にあって、そこら辺をしっかり監視すれば上か下かはしっかり見抜ける。それは魅力だったかな』

『ちなみに設定推測要素はこのような部分に存在していました』

ガメラ 推測要素 ガメラ RTループ率の振り分け


『小役確率やボーナス成立契機等、当時の王道的な部分がメイン。エヴァシリーズ定番の推測要素と言ったら小役関連。通常時とBIG中の小役出現率を軸に設定推測していく感じ』

『高設定はRTに突入しやすくループしづらい。逆に低設定は突入しづらい代わりにループしやすいって傾向もありますね』

『そうなんだけど、日記の時もその後にツモった時も“高設定はRTに突入しやすい"って傾向をあまり感じられなかったから、この機種に良い印象が無いんだよねぇ。そもそもこの台にしっかり高設定を入れてくれるホール自体があまりなかったから、結論として「推測はしやすいけれど狙う価値はあるのかなぁ…」って感じちゃった』

『あらら。印象に残っている部分は少ないと』

『強いて言うなら、通常時の打ち方として4号機のガメラで流行った逆押しの制御を継承しているところかな。まぁ今のガメラも含めガメラシリーズはその部分ずっと継承しているけどね』


『そういえば6号機のガメラは打つ事あるんですか?』

『こないだちょっと打てたくらい。4号機のガメラ以外はそこまで打ち込めているガメラはないかなぁ…』

『今後のガメラシリーズで是非ともしのけんさんの御眼鏡に叶う台が登場してほしいですねぇ』

次回喰うならやらねばSIDE-Bは7月26日掲載予定!

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担当ライター

                   
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